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※yajpデス。
地雷の方逃げて〜〜~!!
放課後の自習室 同じ席 同じ時間
jpは今日も問題集を開いている。
ya
そう言い隣に座る影、
yaだ。
jp
それだけでいい… それ以上言えない
二人で帰る道。 夕焼け。 靴音が並ぶ。
ya
jp
会話は続く。 でも、踏み込まない
好きって言ったら、壊れる気がしたから
…数日後
自習室には行かなかった。
理由は簡単。
ーーーyaが告白されたらしい。
jp
jp
胸がチクッとした気がした。
放課後誰もいない教室で
jp
jp
そう呟いていると……
扉開/ガラガラッ
jp
ya
振り向くと、ゆあんがいた。
ya
jp
笑ったつもりだった でも、声が震えてしまった。
それを誤魔化すように俺は言った。
jp
jp
今にも涙がこぼれそうになりながらも 俺は話した。
すると……
ya
そう言いながら、yaが一歩近づき……
チュッ
唇と唇を重ねあった。
jp
あまりの行動に動かなくなっていると……
yaが急に話し出した。
ya
jp
そう言いながら、真剣な顔で見つめてくる彼
jp
そんな顔初めて見る……
そう見ていると、いつの間にかおれはこう言っていた
jp
jp
気づいたらそう口にしていた
ya
yaは少し困った顔で笑う。
ya
彼はそう言い、額にあたたかい手がそっと来た。
ya
jp
ya
jp
心臓が、跳ねた。
それからのこと。
学校では今まで通り。
jp
ya
友達みたいに笑ってる。
でも
誰もいない帰り道。
ya
jp
指先が、そっと絡む
ya
jp
そう呼ばれる度に、胸がいっぱいになる。
MOB
ya
ya
MOB
jp
言えなかった想いも。
jp
ya
切なかった時間も。
色んなことがあったけど、
ya
jp
ya
今は、幸せだ。
かほ
かほ
かほ
かほ
1.日常の距離感 ・自習室で毎日隣に座る。(ya) ・会話は少ないが互いに存在を意識している。
2.切なさ ・jpはyaを好きだと自覚しているが言えない。 ・yaが他の子に告白される噂を聞いてあせる。
3.告白の瞬間 ・校舎裏でyaがjpを問いかける。 ・じゃぱぱは本音を吐き出す。「邪魔になると思った。」 ・yaも気持ちを伝え、2人は両思いになる。
4.その後 ・学校では普通の友達のように振る舞うが 帰り道や2人きりの時には手を繋いだり 名前で呼びあったりして幸せを感じる。
かほ
かほ
かほ
かほ
あ、言い忘れてたんですけど、 番外編みたいなの出すつもりデス!