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ハムスター
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小鳥遊みや
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ここは、とある都市にある私立学園
とても大きいことで有名で、大体の生徒の家は裕福だ
偏差値が高い生徒から低辺の生徒まで、たくさんの生徒が通っている
そして、 ”彼”も生徒の一人だ・・・――――
ー入学式後ー
担任
担任
クラス:はーい・・・
Jung kook
Jung kook
担任
チャイムが鳴って、みんなが帰り始めた
すると1人の男子が話しかけてきた
結構整った容姿をしている
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
ジェウは親のもとに走って行った後も、たくさんの子に話しかけていた
Jung kook
Jung kook
ガチャ
Jung kook
僕はこの春から一人暮らしをしている
親がとてつもない放任主義で、毎月一定の額のお金だけ送られてくる
Jung kook
お金にも住居にも困ってないのに、人生がつまらないなんて少し我儘だろうか
Jung kook
Jung kook
Jung kook
この時の僕は知る由もなかった
学校一の青春事に巻き込まれることになるなんて
ー翌朝ー
Jung kook
Jung kook
僕は少し慌ただしく朝食を食べた
家から学校は近いので、なんとかなるだろう
Jung kook
Jung kook
僕が教室に入ると、まだ先生は来ていなかった
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
ガラッ
担任
クラス:おはようございまーす
そうしてホームルームは終わり、授業が進んでいった
ー昼休みー
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jung kook
Jae Woo
Jae Woo
Jae Woo
僕が見ると
クラスメイト
クラスメイト
などと女子がコソコソ話してるのが分かった
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
ジェウが笑って突っ込んだ
Jung kook
僕たちはご飯を食べ終えた
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
僕は渋々ジェウについて行った
Jae Woo
Jung kook
ジェウはジュースを買った
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
その時、廊下の向こう側から何やら騒がしい声が聞こえてきた
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
僕はジェウに腕を引っ張られて行った
すると3年の教室の前にたくさんの生徒が集まっていた
ザワザワ
Jae Woo
Jung kook
生徒
生徒
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
Jung kook
人混みでよくは見えなかったけれど、チラッと見えた横顔はすごく綺麗だった
Jae Woo
Jung kook
Jae Woo
僕たちは教室に戻った
担任
担任
担任
クラス:しーん・・・
Jung kook
僕は机に頬杖をついて窓の外を見ていた
Jae Woo
ジェウが手を上げた
Jung kook
担任
Jae Woo
Jung kook
担任
担任
Jung kook
クラスメイトの視線が集中する
Jung kook
担任
Jung kook
ジェウが面白そうにニコニコしていた
Jung kook
担任
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
Jung kook
結局副委員は放課後に決まった
クラスメイト
Jung kook
瞬間的に気持ち悪い、と思ってしまった
Jung kook
そんなこんなで、入学初日は終わった
コメント
1件
読了しました🌙 新入生のジョングクくん、距離感バグってるジェウくんに振り回されながらも、なんとなく流されてる感じがすごくリアルで…「人生つまんない」って思う気持ち、わかるなあ。でも最後のテヒョン先輩の登場、ここからどう動くのか気になる…! 学級委員に推薦されたときの「クソがあぁぁあ!」には笑ったけど、こういう小さな出会いがこれからジョングクくんを変えていくのかな。続き、じっくり読ませてください🖤