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からこん。さん!! 私もテテの優しくキスしてくれる感じ…ちょー好きっす(((
そうですよ! 私最近💪( ¨̮ 💪)フンスがハマってます!笑笑 もうちよさんは最高なコメントを残してくれるので感謝と愛が…(((
グクの遠慮してるけどして欲しいっていうのが最高ですね そしてテテの優しくキスしてくれる感じもう大好きっす((は
あー… 今日で何日目…だっけ…
どうも、 僕はジョングクです。
何ヶ月ぶりに、 風邪をひきました。
風邪ひくと、 しんどいし、 することないし、 何よりブイヒョンに会えないし…。
だから、 僕は風邪が嫌いだ。
するとそんな時、 一つのノック音が部屋に響いた。
JUNGKOOK
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返事してみれば、 ドアを開けてひょっこり顔をだすブイヒョン。
あれ? なんでブイヒョンが…
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来ちゃったって…
僕…風邪なんだよ…?
移っちゃったらどうするの…
なんて言おうとするも、 風邪のせいか上手く言葉にすることができない。
だけど、 来てくれて嬉しい感情も僕にはあって、 なぜか顔が熱くなっていく。
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心配そうな表情をして、 僕のおでこにひんやりとした気持ちいいブイヒョンの手が置かれる。
ブイヒョンの手って、 こんなにひんやりしてたっけ…?
風邪のせいで近づいて触れることができなかったその手に、 僕は愛しさが増す。
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そう言って去ろうとするブイヒョンを、 僕はクラクラしている頭を勢いよく起き上がらせて抱きついてとめた。
自分でもなんでこんなことしてしまったのかわからないけど、 何となく…、 そばにいてほしいって思って…。
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…しんどいけど…違う…
そうじゃなくて…
そ、そばにいてほしい…っ
……っ
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恥ずかしくてボソッと呟いたその言葉は、 思っていたよりもすごく恥ずかしくて、 いてもたってもいられなくて布団を深くかぶってもぐった。
……聞こえてなかったのか、 全く反応をしないブイヒョン。
あ、あれ…?
き、聞こえてないのかな…?
それはそれでよかったけど、 なんか少し寂しかった。
少し…期待しちゃったんだ。
すると、 何故かふいに僕の瞳に涙が溢れ出す。
あ、あれ…?
僕こんな、 泣き虫…だったっけ…?
これも、 熱のせいなのか。
いつもなら、 こんなことで泣いたりしないのに、 なぜか今日は涙が一気に溢れだしてきて…。
そんな時、 僕の上に覆いかぶさるように、 抱きつかれているような感じがした。
…感じがしたと言うより、 されているというか……。
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なんて、 ブイヒョンが優しい声で言ってくるから、 心臓がうるさくなってきた。
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そう言って、 僕が深くかぶっていた布団を剥がされて、 泣いている僕があらわになってしまった。
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また、 優しい声をだして聞いてくるから、 また一つ心拍数が上がったきがして思わず心臓付近に手を置く。
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よしよし、 とブイヒョンに撫でられて少しずつ涙が引いていった。
…なんか子供扱いされてる気分…。
その瞬間、 気づけば僕はブイヒョンにキスをしていた。
…あ、あれ?
ぼ、僕…、 いつの間にき、キスなんか…
キスなんか… そんなのしちゃったら… ブイヒョンに…風邪が写っちゃうよ…!
ブイヒョンが風邪になっちゃうかもしれない心配で、 僕は焦り気味にブイヒョンに謝る。
JUNGKOOK
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洗ってきてなんて自分で言っといて、 洗ってきてほしくないなんて思っている自分は最悪な野郎だろうか。
…あー… なんでキスなんかしちゃったんだろ…
でも…ブイヒョンが… エロッぽいのが悪いし…
でも…、 結局はキスした僕が悪くて…!
なんて脳内でいろんな言葉が回って、 ブイヒョンと一緒にいることを忘れていた、 その時…。
いきなりブイヒョンに押し倒されてしまった僕。
ん、ん…?
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突如なげられるその言葉に、 僕は戸惑いながら赤くなっていく顔を手で隠していった。
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なんて言っても、 きかないブイヒョンに負けてしまって、 大人のキスを交わしてしまった。
熱が出てからできなかったから、 久しぶりにできたそのキスは何よりも甘くて、 軽く意識が飛びそうになる。
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………。
急な褒め言葉にまた恥ずかしくなって顔を手で隠そうとする。
だけど、 その手を恋人繋ぎなんかしちゃって、 顔を隠させてくれない。
…今日の… ブイヒョン… なんかいじわる…
そして、 恋人繋ぎをしながら、 僕の隣に横になるブイヒョン。
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僕の風邪はなおり、 案の定、 ブイヒョンは僕の風邪が移ってしまった。
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