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み
#しろシドの沼に落としたい
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コメント
2件
全部の作品見ました! 大好きで、癖に刺さりまくってます! 応援してます!
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シードと話しながら教室の扉を開ける
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教室に入ると机に腰をかけクラスメイトと話している暇72がこちらに笑顔で挨拶をしてきた
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着席の合図であるチャイムがなる。久しぶりに聞くなと呑気に思いながら暇72の隣の席に座る
先生
声と共にガタガタと椅子を引き皆が着席をし、朝のホームルームが始まる
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皆が席に着いて先生の話を聞いているとなんだか視線を感じ後ろの方を振り向いてみるとニキがこちらを見ていて動揺してガタッと大きな音をたててしまう。
先生
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横の暇72が俺が指摘されているのを見て堪えれず笑っている。それに少し安堵する。
先生
先生の話が終わり日直の号令により、また騒がしくなる。次は移動教室らしく準備をする
準備をしているとニキが横を通る。咄嗟にニキの服の裾を引っ張る
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そうムスッと不機嫌そうな顔で言い放ち俺の話も聞かずスタスタと他のクラスメイトの方へ歩いて教室をでていく。全く子供みたいだ
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机に置いていた準備物を雑に持ち、教室を出る
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そんなたわいのない話をして廊下を歩く
廊下では、階段に座って話している集団の生徒がいた。ネクタイは緑。たしか1年生は赤、2年生は青、3年生は緑なので先輩だろう。
するとこちらに気づき手を振る生徒がいた。よく見てみると弐十だった。
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そう彼は1つ年上という余裕をもった感じで首をコテンと傾げ、こちらに手を振ってきた。
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ゲームの主人公も図書委員会に入っていたため設定はなにかと同じのようだ。
授業の開始のチャイムと同時に教室に入った。なんだか今日はなにかとギリギリだなと思う。
先生
「起立、礼、着席」と日直が言い皆が着席する
先生
2人ペアをつくるそう。これはニキと仲直りするチャンスだと思いニキの方へ進む。
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ニキに向けて差し出そうとしていた手を引っ込めて突っ立っていると暇72がペアを誘ってきた
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例えで見せるように俺の裾を掴み距離を縮めて首を傾げてきた
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そう言ってしろせんせーの方を向くと、暇72とぐっと近ずいている所を見る
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声は聞こえないもののすぐ離れたあと暇72はからかうように笑い、しろせんせーはそのからかいに照れ隠しのようにしているようにみえる
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