" 友達だったはず! " 第一章 第一話 【 幸せ 】 始
E ii S ii T ii P
上機嫌で学校へ向かう 。 誰もいないからって鼻歌を少し大きめに 歌ってしまう 。
ビ ュ ゥ ッ ッ … 〜
E ii S ii T ii P
風がびゅん、と吹きオレの髪を崩す 。
E ii S ii T ii P
先程の機嫌の良さが嘘のように苛立つ 。 せっかくモテるために髪をセットしているのに 崩されては意味がない。
サ ッ … さ 、 …
髪をなおしていると少し頭に違和感 。 あれ?オレ、手3つあったっけ ?
そう思い、後ろを振り向くと 、
E ii N ii T ii P
案の定ENTPがいる 。 いつもこんなだ … いつの間にかオレの後ろにいる 。 ほんと怖い !
E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
鼻歌を聞かれてたのが異様に恥ずかしくて つい顔が真っ赤になる 。
自分でネタとして披露する時と 、 聞かれてた 。 は大違いだ !!
E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
照れ隠しのツッコミをいれる 。
E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
キ ン コ ン ヵ ン コ ン 、 …
E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
ガ タ タ っ 、
E ii N ii T ii P
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衝撃の告白を思い返し、混乱をしていると 後ろからトントン、と肩を優しく突かれた 。
E ii N ii T ii P
ENTPだ 。 今一番顔を合わせたくない相手なのに 席が前後という最悪な事態 。 こうなったら 、、
E ii S ii T ii P
E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
ア 、 サイアク 。 ハンダンヲマチガエタ 。
コツ 、 コツ 、 コツ
上履きが音を鳴らして歩く 。 どうしても沈黙が耐えられなくなったオレは 話しかけた 。
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E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
嬉しい 。 確かに嬉しい 。 オレはずっとENTPの事が好きだった 。 でも 、 いざ付き合うってなると 幸せすぎて 、 おかしくなりそうだ 。
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E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
二人きりだからだろうか 、 思わず変な事を 口走ってしまった 。
E ii S ii T ii P
ぽかんとした気の抜けた顔でENTPが 此方を見つめてくる 。 いつもだったら別に気にせず話せるのに 。
E ii N ii T ii P
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いきなり名前を呼ばれたことに驚き 思わず噛んでしまった 。 そんなオレを見てENTPが一言問う 。
E ii N ii T ii P
E ii S ii T ii P
こいつといると予想外の事しか起きない 。 少しだけ考え 、 咄嗟にオレは行動した
ギ ュ 、 ッ
E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
予想外の事しか起きないのなら こっちから行動すればいい ! 回らない頭で考えついた答えはそこだった 。
E ii S ii T ii P
い を言おうとENTPの顔をみると 真っ赤で林檎みたいだった 。 目を細め此方を見てくる姿はちょっと興奮した 。
E ii S ii T ii P
E ii N ii T ii P
そう言いながらオレの顔に手を添えるENTP 。 あれ 、 なんか 、 ENTPの手 、 つめたい ? 違うか 、 これ 、 オレの顔があついんだ 。
第一章 第一話 【 幸せ 】 終
コメント
1件
まって超好きです..!😭🫶🏿❤︎❤︎ フォロー失礼します🙇🏼♀️✦