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コメント
31件
てぃあちゃぁぁぁぁぁん😭😭😭😭😭😭 まじ号泣案件(( めっちゃ楽しみありがとう((
うわぁぁ!!涙止まらん!😭まじ作るのうますぎ案件!やばい! みこちゃん諦めちゃったのね、でもみこちゃんが決めたことだもんね!らんらん手術成功するかな…心配になってきたぁ( ᐛ )てか聞いてよー!去年かな?クリスマスにバイオリンもらって久しぶりに練習10分ぐらいしたら、めちゃ弾けるようになってテンション爆上がり⤴⤴これからも頑張れー!大好きー!!💕💕( ᐛ )タコピーになりたい…( ᐛ )
ぬしぬし
⚠️誤字注意⚠️ ⚠️キャラ崩壊⚠️ ⚠️兄弟パロ⚠️ ⚠️駄目作⚠️ なんでも許せる方のみお読みください🙇♀️ パクリ❌ 参考⭕️
ぬしぬし
ぬしぬし
すち
らん
すち
手術の日まで一週間を切った
らんらんは手術をする日まで、3日前から入院する事になった
すち
らん
結局、みこちゃんはあの日から一度も病院には来なかった
らんらんの話を聞く限りでも、らんらんと会話もしていないようだった
俺は少し俯いてらんらんに尋ねた
すち
すち
すち
らん
らんらんの表情を見て、俺は我に返った
すち
すち
すち
俺は慌てて身振り手振りで伝えた
ものすごく焦っていたと思う。
らん
すち
らん
どうやら、普段は落ち着いている俺が焦っている姿を見て、面白くなってしまったらしい
俺にはその感覚が分からないけれど。
らん
すち
………そう…だよね
らん
すち
らんらんは急にベッドの上で正座をし始めて、姿勢を正した
らん
らん
そう言ってらんらんは俺に向かって頭を下げた
すち
すち
らん
らん
らんらんはそう言いながら頭を上げた
その表情とは裏腹に、拳は強く握られていた
すち
すち
すち
俺はあまり働かない脳で命令を出し、言葉を発した
らん
らん
すち
いつもならいるまちゃんを見つめながら言葉を発するらんらんだけど
今は外をまっすぐと眺めながら言った
俺は本当にらんらんはそう思っていると思って、安心した
なつ
なつ
いじめっ子達
みこと
ぇッ……えッ?、なっちゃんッ…?、
数人の男子生徒に囲まれながら、俺は開いた扉の方に目を向けた
そこには怖い顔をしたなっちゃんが立っていて、挑発しているようだった
こさめ
みこと
こさめ
こさめちゃんはそう言ってハンカチを俺の口元に押し付けた
こさめ
こさめちゃんはそう言って、俺の腕を首にかけた
みこと
なつ
こさめ
みこと
俺はこさめちゃんに連れられて走り出した
体が痛くて、何度も顔を歪めてしまった
こさめ
こさめ
こさめちゃんに連れられて保健室に来た
先生は俺のことを見た瞬間、職員室に行ってしまった
みこと
みこと
みこと
俺はこさめちゃんに必死に訴えた
こさめちゃんの手を離して、俺は再び扉へと向かった
こさめ
ガラガラッ
なつ
なつ
みこと
扉を開けようとした時、扉は開いて
なっちゃんが立っていた
俺はなっちゃんに強制的に手を繋がされて、椅子に座らせられた
こさめ
こさめ
みこと
なつ
みこと
なっちゃんは俺の名前を呼びながら、目を大きく開いて俺のことを見つめた
幼馴染だから、俺には分かる
圧をかけられているんだと。
こさめ
こさめちゃんは俺の腕の複数の怪我を手当しながら、なっちゃんに問いかけた
なつ
みこと
こさめ
なつ
こさめ
みこと
思っていたより、なっちゃんは軽傷
というか、目立った怪我はひとつもなかった
なつ
こさめ
なつ
なつ
なつ
なつ
みこと
そっか…なっちゃん…もう受験日すぎたんか………
なっちゃんは大学受験を受けたばかり
合否発表はあと1ヶ月以上先らしい。
なつ
みこと
なつ
こさめ
みこと
なっちゃんはそう言いながらベッドに腰を下ろした
制服のネクタイを少し緩めて、俺の瞳を真っ直ぐ見つめた
こさめ
こさめ
みこと
こさめ
こさめちゃんは俺の言葉を聞いた瞬間、目を見開いて俺の顔を見つめた
だけど、俺は変わらず床の一点を見つめて手当をされ続けた
なつ
みこと
みこと
みこと
みこと
みこと
なつ
こさめ
淡々と語った。
虐めでされてきた事を。洗いざらい全部。
2人は俺の話を真剣に聞いてくれた
こさめちゃんは俺の傷を手当してくれて
なっちゃんは俺の手を握って静かに俺の瞳を見つめて。
みこと
こさめ
なつ
みことくんはなつくんに今までの虐めのことを話した
その矢先に、みこちゃんはそう言った
みこと
みこと
こさめ
なつ
''時間も無いから''
きっと、手術までの時間のことを言っている
数日後に控えていると言うのに、虐められていた事を打ち明けることなんて出来ない
みこと
みこと
みこと
苦笑しながら淡々と言うみこちゃんの声は
''後悔''そのものだった。
こさめ
みこと
なつ
こさめ
みことくんは顔を上げて、こさめの目を見てそうハッキリと答えた
みこと
みこと
みこと
みこと
みこと
こさめ
なつ
みことくんは席を立って、夕日が差す窓へと向かった
その腕には乱れた包帯が巻かれ、頬には大きなかすり傷や打撲
だけど、その背中は不思議と頼もしく思った
みこと
みこと
みこと
そう言いながら、みこちゃんは窓を開けた
冷たい風が緩やかに部屋に入る
その風に揺られるみことくんの真っ直ぐな視線は沈んでいく太陽に向けられていた
みこと
みこと
みこと
なつ
こさめ
なつくんは、みこちゃんが言う事を理解しているのかは分からなかったけれど
俺は何となく察した
みことくんは、諦めたんだ
らんくんの事が大好きだからこそ
自ら引いたんだって。
ぬしぬし
ぬしぬし
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ぬしぬし