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コメント
4件
ァァ没
K
M
持ってない
__はずがない
ずっと、持っている
何かがあった時のために
M
M
M
K
M
K
俺に今できることは、これしかないから
M
M
K
…… 俺に御礼をいう価値はないよ
見て見ぬふりをした
最低なヤツだから
K
部屋に入ると、嫌な匂いが鼻を刺激した
血や埃が混ざったような
そんな匂い
K
暗闇の中、彼の姿を 必死で探す
床、机には
個人のスケジュール表が置いてあり
その紙にはたくさんの書き込みがされてある
ねぇぷりちゃん、
ごめんね
K
K
P
P
P
今にも倒れそうな身体
前よりもっと痩せてる
P
A
P
P
K
P
K
P
P
P
A
P
A
A
P
K
K
K
K
P
P
P
P
P
P
言葉を言い終わる前に倒れそうになるぷりちゃん
M
M
まぜちに冷静な声で言われ我に返る
T
K
何も出来なかった
ただ
ただ、苦しそうに話すぷりちゃんをみて
過去の僕を恨むことしか
A
A
A
A
違う、違うよ
あっちゃん、
それは、僕達がぷりちゃんに言わないと行けない言葉なんだ
P
P
目を開けると、白い病室が視界に飛び込んできた
……なんで俺、ここにいるんだっけ
…思い出せない、なぁ ……
思い出さなくても、
いいかな___