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shoの自室にて
sho
sho
sho
にしても、アイツが以外にもヘイト 買いまくってたなんてなぁ~…
まぁ、恨まれそ~なんは分かるけど…
sho
俺が軍隊に入った理由も
もう、当初の理由からだいぶ外れて きてもうた
sho
仰向けになり、天井を見つめる
すると段々と眠気が誘われたので
そのまま身を任せることにした
なんでそんな事も出来ねぇんだッ”!
それがお父さんの口癖だった
sho
sho
ノロマだのゴミだの散々言われて
気に入らなければベルトや棒でぶって
俺の身体は…全身痣まみれ
sho
でも、お母さんは違った
…ごめんねッ、ごめんねsho…っ 私が…弱いからッ
sho
sho
sho
いつも、お母さんは涙を流しながら俺を 抱きしめて、手当てをしてくれた
少し申し訳なかった
俺に被害が来るぶんにはかまわなかった
だけど
俺が軍学校に通い始めてからというもの
その矛先が少しずつお母さんに 向き始めた
sho
毎日寮生活だったけど
遠い家までの道のりも気にせず
合間の時間でお母さんに会いに行った
sho
ごめんなさい…ッ”、…っごめんなさぃぃ…ッ
sho
sho
sho
ごめん、なさぃ…貴方にまで…心配を かけるつもりは無かったの…っ”
ごめんなさい…ッ、ごめんなさい…っ 私が…弱いからッ…”私が…っ
帰ると、いつもお母さんはボロボロな 姿で、身を縮こまらせて泣いていた
そんなお母さんを
俺は抱きしめて、手当てをしてあげる 事しかできなかった
…そんなある日
sho
軍学校の卒業間近
近況報告も兼ねて、家に帰ると
そこにはアイツとお母さんがいて
お母さんは床に倒れ込んでいた
sho
嫌な予感がした
アイツはビール瓶を片手に持っていた
少し目を見開き、焦っている様子だった
…そのビール瓶には
"血"がべっとりとついていた
sho
sho
sho
詰め寄ると、アイツは焦ったように俺を突き飛ばした
うっ、うるせぇ”ッ!コイツが悪いんだ… コイツが…っ
俺の言うことを…聞かないから…ッ!
そのような言葉を聞いて
俺の中で、何かが千切れた
sho
お母さんが好きでやっていた、園芸用の スコップ
手入れをしてる最中だったのか、リビングに置いてあった
だから
俺はそれを握って
おいッ”ッッッ!まてッ!
sho
そのスコップをアイツに振り下ろした
sho
sho
どうやら、夢を見ていたみたいだ
sho
あの時の記憶が、頭から離れないまま
呪いとなってついてくる
あの後、お母さんを必死に軍医のもとへ 運んだだっけ
sho
sho
sho
拝啓、お母さんへ
貴方は今、元気に過ごしていますか?
コメント
7件
オワァ〜、すっげぇ〜なんか…、、ふざけんなクソみてぇな父親。
めっちゃshoには悪いけどこういうの好きだわ…(これからrbr が助けに来る妄想ばっかしてる人です)
やっぱりスコップなんすね……