テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🐥,,♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
♥︎…💭
❧
❧
誕生日を記念したペンミの直後。 ※架空のお話ですよ☺️
YouTubeのTAL○ERの撮影に向かう中…
スキジキの計らいで控室に残された オッパのもとを訪れていた。
Fx.
ドアを締めた瞬間,オッパはステージ衣装のまま 強く抱きしめた。
ステージの熱気,何万人もの歓声を浴びて 高揚した体温がダイレクトに伝わる。
Fx.
Fx.
オッパは首筋に顔を埋め, 洞窟のような低い声で心地よく囁いた。
いつもならここで優しく離れてくれるはずなのに 今日はどこか違う。
ステージの興奮がまだ冷めていないせいか 抱きしめる力がいつもよりずっと強くて男らしい。
❧
Fx.
オッパはゆっくりと顔を上げると, 私の手首を掴んで控室の大きなソファへと押し倒した。
衣装のスパンコールがソファに擦れ, カサカサと音が響く。
❧
Fx.
Fx.
Fx.
私のブラウスの襟にそっと指先を滑り込ませる。
唇を塞ぐように深く深くキスをしてきた。
キスが離れた瞬間,オッパの手が 太ももの内側をゆっくりと上に這い上がる。
誰かが入ってくるかもしれないハラハラ感と 強引めの愛撫に頭がどうにかなりそうだった。
❧
弱々しく胸を押し返すと,私の両手首を掴んで 優しくソファに固定した。
Fx.
Fx.
にやりと意地悪そうな顔で笑う。
Fx.
太ももの内側を愛撫するオッパの指先が 更にきわどい奥へと進もうとしたその瞬間だった。
"ぁ,待って…スマホ絶対あの部屋だ…"
静かな廊下の向こうから,聞き覚えのある ヒョンジンの華やかな声が聞こえてきた。
しかも足音はこちらの部屋へと確実に近づいてきている。
オッパの動きがピタリと止まった。
さっきまで熱く潤んでいたオッパの目は 驚きで丸く見開かれる。
❧
焦って声を漏らすと,オッパは急いで私の上から退き, 捲り上がったスカートを大急ぎで直す。
Hj.
ドアノブがガチャガチャと音を立てる。
幸いにも,ジキが気を利かせて外側から 鍵をかけていてくれたおかげでドアは開かなかった。
Fx.
その間に,乱れた私のブラウスを大急ぎで留め直し, ソファのクッションの乱れを整える。
Hj.
遠ざかっていくヒョンジンの足音。
気配が消えると同時にオッパと顔を見合わせ, はぁ…と安堵の息をつく。
Fx.
オッパは両手で赤くなった顔を覆い, いつものハッピーエンジェルの顔で焦りまくる。
❧
Fx.
頬にチュッと可愛らしいキスをし, オッパの残りの仕事が終わるのを静かに待った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
end…♡
ぴりちゃん~せんちゅ~!🎂🎉 優しそうなハッピーエンジェルの裏の顔,, 恐ろしいですね…( -᷄ ᴗ -᷅ ) 健康に元気に美味しいものいっぱい食べて 永遠の天使でいてね♡♡
コメント
7件

こんなイケメンたちの彼氏はどこですか?最高すぎるじゃないですかこんなイケメンたちの誕生日を迎えられて嬉しいわ

よく考えたらイケメン2人が連続で誕生日なのやべぇ ピリにこんなことされてぇよぉーー
14話読んだよ〜!オッパのギャップがすごかった…ステージの興奮そのままの強引さと、ヒョンジンの声で焦ってスカート直す姿、その振り幅にドキドキが止まらなかった🥺💘 楽屋のハラハラ感がリアルで、続きが気になりすぎる…!ぴりちゃんお誕生日おめでとう🎂✨