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mn
bnj
orf
dzr
炎天下の下、ギラギラと俺らを照らし続ける太陽
みんな疲れ果てながら、 只々足を運ぶ。
とある所へ───。
夏の青空が平坦に広がっている。 そんな空にうっすらとかかる雲。
太陽光に照らされている小道を1列に進んでいく。
数時間かけて歩くゆったりとした 長い坂道。
14時に出発し、青く広がっていた空は赤く染まり始めていた。
俺らが今、目指している所は 高く聳え立つ山の頂上。
つまり俺らは今、登山中。
dzr
mn
bnj
orf
dzさんが声を上げて、皆がもう一度活気を取り戻す。
赤みを帯びた空と雲。
俺らをギラギラと照らしていた太陽はいつの間にか姿を消しかけていた。
辺りは段々と暗くなり始め、 高かった気温も低くなり始める。
dzr
dc5 -qnl
目指していた場所につき、 ' 一応 ' 歓声を上げる。
赤色に少し染った緑色の草っ原に、 レジャーシートをひく。
沢山流した汗を拭きながら、 荷物を整える。
荷物を整え終えると、 4人で寝転がる。
そして空を見上げる。
ふわっとした風が、 俺らの頬を撫でる。
拭き残した汗に風が当たると、 ヒンヤリとして爽快な気分。
太陽が西へと沈み、 空は暗く、藍色へと変化していく。
そして見え出す。
無数の星々。
qnlがあの連想ゲームで伝えたかったのは、きっとこの場所だ。
そう。予想した為に、今現在。 ここに居る。
ただ、タイムカプセルらしき物は見当たらない。
ある物は、目線の先に広がる、 満点に輝く無数の星。
誰も口を開かず只々星空を見ている。
周りに客は誰一人として居らず、 自分ら(dc5)だけ。
mn
dzr
orf
orf
bnj
dc5 -qnl
俺らは何となく、 qnlの100。
何を書いたのか、 何を思ったのか。
わかるような気がした。
mn
bnj
orf
dzr
みんなの間から笑みが零れる。
qnlはきっと___ [みんなが1年、笑顔で過ごす事]
なんて、 書いたんだろう。
ただorfくんの言う通り、 その目標で、qnlのリストで、 誰も欠けることはなかった。
最後の最期まで、 彼奴、qnlは……
dc5、好きだったんだな───
只々、沈黙が続く。 誰も口を開かずに、星空が流れていく。
そんな中、4人で口を開く。
dc5 -qnl
dc5 -qnl
君は返事を返すかのように、 星がキラキラと輝いた。
そして、時が過ぎっていた。
ただ、暑い暑い夏が過ぎってた。
dzr
bnj
orf
みんなも、他の子達も居るのに、 なぜか君だけは居ない。
あの夏の日々を思い出す。
僕は、 僕らは今も今もで歩んでいる。
風に触れられる髪。
月が光り輝き、 月の道を海面に顕にしている。
君をずっと探しているんだ。
mn
mn
君に言いたいことがあるんだ。
mn
mn
9月の終わりにくしゃみして
orf
bnj
dzr
mn
六月の匂いを繰り返す。
mn
qnl
君の笑顔は
qnl
君の無邪気さは
頭の中を飽和している。
君が亡くなる数分前
君は俺に謝った。
涙を流して。
qnl
qnl
誰も何も悪くないよ。
mn
qnl
qnl
もういいよ。
mn
そう言って。 欲しかったんだろ___
mn
qnl
qnlが、qnlの顔がぼやける。
目尻には多くの雫を溜めていて、 強く踏ん張っている。
流さない為に。
mn