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pr
tg
! 新連載 !
なんこか練り置き ( ? ) してるから 週一 くらいはあげたい
プルルルルルップルルルルルッ
pr
春風にカーテンが靡く
花粉でちょっと鼻がむずむずする中
俺は
A
pr
絶望を知った
1 . もっと 、 おしえて 。
pr
あの電話が掛かってきた直後俺は無我夢中で走り抜けていた
だから受付の人を困惑させてしまったのではないかと思う程息切れしていた
pr
tg が居る 病室に駆け込み そう叫ぶように言う
tg
そこには ベッドにちょこんっと座ったtgの姿があった
pr
tg の 元に駆け鼻声でそう呟く
pr
独り言のようにtgに一方的にそんな言葉を呟く
tg
pr
tg
tg
pr
…… ( ( 数分後
医師A
pr
医師A
医師A
pr
pr
空虚で背中が包まれる tg の 病室にとぼとぼと向かっていると涙が溢れそうになる
pr
ガチャッ
pr
tg
tg
pr
pr
tg
pr
pr
tg
tg
pr
なんだ思い出してくれた訳じゃないのか と少し悲しくなるが
tgはきっと知らない人を大切な人として 受け入れて行かないといけないっていう 不安があるんだろう
そう思うと心が痛くなる
tg
pr
tg
pr
tg
pr
tg は いつも真っ直ぐだった
いつも素直で努力家で
こんな tg が 俺は好きだから
pr
tg
tg
pr
pr
pr
tg
pr
記憶がなくなった後でも
このかわいい笑顔は変わらない
tg
pr
きっと
tg は きっと
『 tg は 俺の恋人なんやで 』
何て言ったら 無理して
俺と話す時も全部演技になってしまうだろう
もとの関係に戻そうと頑張って 壊れてしまうだろう
pr
pr
pr
tg
pr
tg
pr
tg
pr
tg
pr
tg
pr
tg
pr
これで良いんだ これで
きっと また tg が俺に 好きって思ってくれるから
伝えてくれるから
そしてまたやり直そう
また、tg が 俺に安心できるように