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ゆづき
とうい
ゆづき
山田は少し考えてから話した
とうい
ゆづき
とうい
むかつく。初対面なのに。
ゆづき
そう聞くと、山田は少し笑った。
とうい
ゆづき
とうい
言葉が詰まる。 センターになれなかったこと。 美月と比べてしまうこと。 全部隠していたはずなのに。
ゆづき
私は目を逸らした
とうい
即答だった
ゆづき
とうい
その言葉に胸がざわつく。 私は今まで、悔しいって思う自分が嫌いだった。
でも山田は否定しなかった
とうい
山田は歩き出す
ゆづき
まだ呼び止めてしまった。
とうい
ゆづき
とうい
ゆづき
山田は少しだけ笑った。
とうい
ゆづき
とうい
ゆづき
とうい
そう言い山田は去っていった。 残された私は1人。
だけどさっきより気持ちが軽くなった。
そしてその時は知らなかった。
この出会いが私の毎日を変えることになるなんて。
コメント
1件
わ〜第2話めっちゃ良かった…!!😭💕 ゆづきの「悔しそうに踊ってた」って言われた時の心のざわつき、めちゃくちゃ伝わってきた!初対面なのに全部見透かされてる感じ、なんかドキドキするよね…。とういの「悔しいなら悔しいでいいじゃん」の一言がめっちゃ優しくて、胸に響いたよ…!次の展開が気になる〜🌸