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灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
彼から投げかけられた質問に困惑した どこから、なんて、彼が一番わかってるはずだ
俺が、彼をいじめ始めたとき そこからだろう?
ただ、彼は少し、瞳を寂しげに揺らした
灰洋ひろ
そのときの彼は、優しくて、どこか懐かしくて 温かい目をしていたと思う
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
ただ、先程の彼とは一変 声は鋭く、冷酷で、目つきも変わっていた
灰洋ひろ
灰洋ひろ
どちゅ…♡♡どちゅッ…♡
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
あれから2時間程経った頃だろうか 俺の身体はすでに、限界に達していた
黒瀬うり
どちゅ♡どちゅッ…♡♡
黒瀬うり
どちゅ…♡ぴとッ…
黒瀬うり
俺がイきそうになったタイミングで 動かすのをやめてくる
そんなことが何時間も続き 頭でも、何も考えられなくなっていた
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
どッッッッちゅんッッ♡♡(奥突
黒瀬うり
どちゅッ…♡♡どっちゅんッッッ!♡♡
黒瀬うり
灰洋ひろ
どっちゅんッッッ♡どっちゅんッ!♡♡
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
先程までイくのを我慢していた身体が限界を迎え 溜まっていたものが全てでてきた
どっちゅんッッ♡どっちゅッッッッ♡
黒瀬うり
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
どッッッッちゅッんッ!♡♡
黒瀬うり
俺の意識は、そこで途絶えた
目を覚ますと、だらしない格好をした自分の姿と 精子で汚れたシーツが目に入った
黒瀬うり
記憶は曖昧だったが、喉の不調と腰の痛みが 激しい行為だったことを示していた
灰洋ひろ
黒瀬うり
彼はまた、懐かしげな瞳を揺らした
灰洋ひろ
誰のせいでこんなことに…
そもそも、初めてが男とか聞いてないし
そんなことを考えていると 彼が下から顔を覗いてきた
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
体感では、まる一日経っているんじゃないか そう思うくらい、疲れていた
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
正直、食べ盛りの俺は一食抜くだけでも お腹が空くが、今はただ、怖かった
また、毒を盛られるんじゃないかと
黒瀬うり
だから、嘘をついた
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
黒瀬うり
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
黒瀬うり
正直、怖かった 怖くないわけがなかった
毒を盛られ、初めてを奪われ もう、死んでしまうんじゃないかと思った
でも、それと同時に あの瞳を見た瞬間、優しさも感じて
俺が黙っていると、彼が口を開いた
灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
灰洋ひろ
黒瀬うり
間違っていた
優しいと思ったこと、助けてもらえると思ったこと 全部、全部、俺の勘違いだった
灰洋ひろ
でも、やっぱり俺は
黒瀬うり
ここから抜け出せない
りお(*´∀`*)
りお(*´∀`*)
りお(*´∀`*)
りお(*´∀`*)
りお(*´∀`*)
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コメント
5件
はぁッurりんかわい〜ッ 可愛すぎて涙でそう
覚えててくれたんですね!!!! えろしーんありがとうございます!!!!! 上手すぎて吐きました。 この作品食べてもいいですか? 今年一年これでも大丈夫です👍
うわっ…第5話、読んだよ…。冒頭の「どこから覚えてるの?」って問いかけ、すごく切なかった。ひろの優しい目と冷酷な態度のギャップが怖すぎる…。うりが「嬉しい」って答えるシーン、心臓がギュッてなった。抜け出せない関係の重さがひしひし伝わってくるよ。続きが気になる…!