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まだ私が小さかった頃、他の子に虐められてた私は学校の帰り道、公園のブランコに座って泣いていた。

そのときに声をかけてきたのが一つ下のの男の子で、チョンジョングクって子だった。

グクとはそれから仲良くなってよく一緒に遊ぶようになった。

でも学年が上がっていくにつれて次第に遊ばなくなっていって小学5年生のときにグクは遠くに引っ越してしまった。

あれから時間が経って私は高校2年生になった。

〇〇

あの時からもう9年か、、

ソア

でね?△△ったら私に、って聞いてる?

〇〇

あ、ごめん、

ソア

まさか、!彼氏でもできたぁ?

〇〇

っなわけ!

ジミン

なになに〜

ソア

〇〇がね!彼s

〇〇

ちょっとぉ〜!いないから!

ソア

え〜つまんないのぉー

ジミン

〇〇、、まさか、!彼氏出来たの?!

〇〇

ジミンまで〜、、

〇〇

いないよ?ほんとに

ジミン

だよね!

〇〇

おい、!

ソア

ま、〇〇はユンギ先輩だもんねぇ?

〇〇

声大きい!!

そう言ってソアは笑い出す

ジミンの方に視線を向けるとどこか切なげな瞳をしていた。

担任の先生

おー、授業始めるぞー

先生が呼びかけると、私達は自分の席につく。

そしていつも通りの授業が始まりいつも通りに授業が終わっていく。

~放課後~

ジミン

先生に呼び出されてるから今から職員室行ってくるー

〇〇

あ、うん!

ソア

じゃ、行くか、

〇〇

うん!

ソア

嬉しそうな顔しちゃってぇー、告っちゃえばいいのに、

〇〇

そんなの恥ずかしくて出来るわけないじゃん///

ソア

でもね、〇〇、自分が後悔しないようにしなよ?

ソアの真剣な目に私はただ頷くことしか出来なかった。

体育館につけば、私の好きな人はすでにバスケの練習をしていて私はつい笑みがこぼれてしまう。

しばらくユンギ先輩を目でおっていると、不意に目が合い私は胸を高鳴らせる。

練習試合が終わり、私達がいつものように帰ろうとするとユンギ先輩がこちらに向かって走ってくる。

ユンギ

ちょっとまって、

〇〇

え、あ、はい、!

ユンギ

君、バスケのマネージャーに興味あったりする?

〇〇

え、え、あ、え、

あまりにも私が同様しすぎていたのかユンギ先輩は笑い出す

ユンギ

そんなに戸惑う?‪笑

〇〇

あ、ごめんなさい、、

ユンギ

で、興味ある?

〇〇

あ、あります!

ユンギ

じゃあさ、この部のマネージャーにならない?

〇〇

、この部の、ですか、?

ユンギ

嫌?

〇〇

い、いえ!光栄です!

ユンギ

ふっ、じゃあ明日の放課後、ここに来て

〇〇

は、はい!

ユンギ

じゃ、明日、

〇〇

はい!

ソア

〇〇!良かったじゃん!!

〇〇

うん!

ソア

じゃあまた明日!!

〇〇

うん!

ソア

応援してるぞぉー!!

〇〇

ありがとぉーー!!

帰り道、道端に咲いてた花が街灯に照らされいつもより輝いていた気がした。

この作品はいかがでしたか?

30

コメント

4

ユーザー

ありがとうございます😭

ユーザー

神作降臨ですね☆

ユーザー

ありがとうございます😭 そう言って頂けて嬉しいです😭

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