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コメント
1件
みぅです🤍🥀 第4話読みました。 「また来るね」って笑顔で言えるあっきぃ、強いな…。まぜちが「友達」って言葉に反応して、一瞬三人で笑う映像が浮かぶところ、すごく切なかったです。記憶が戻りかけてるのかな。ぷりっつの「少しずつでええ」って距離感、優しさがにじんでて好きです。続き、気になる…🌙
――もう一度、魔王城へ
翌朝。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
バッ!!
ぷりっつ
あっきぃが取り出したのは、一枚の紙。
そこには大きな字で、
『まぜち救出作戦!!』
と書かれていた。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつの表情が少し真剣になる。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
二人は再び魔王城へ向かった。
その頃、魔王城。
???
まぜ太
???
まぜ太
???
まぜ太
???
まぜ太
???
まぜ太
まぜ太
???
その時。
――コンコン。
扉を叩く音が響いた。
まぜ太
返事はない。
???
まぜ太
ゆっくりと扉へ近づく。
ガチャッ。
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
また、胸の奥がざわついた。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
少しだけ寂しそうに笑う。
ぷりっつ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
その言葉を聞いた瞬間。
――ズキッ。
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
二人が止まる。
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃはゆっくりと扉へ向かう。
その時――
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
あっきぃは振り返って笑う。
あっきぃ
まぜ太
扉が閉まる。
まぜ太
その言葉を呟いた瞬間。
頭の中に――
三人で笑う姿が浮かんだ。
まぜ太
まぜ太
なぜか、そのことを嫌だとは思えなかった。