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「 学校 」
prmz ご本人様と一切関係無
start .
約束をしてから数日。
pr
mz
朝、教室に入ると、mzの隣の席にはprが座っていた。
mz
pr
そう言って笑うprに、mzは思わず笑ってしまう。
mob
クラスメイトが小声で話している。
mob
mob
その言葉に、mzは思わずむせた。
mz
mob
からかわれ、教室中に笑いが広がる。
その時。
pr
静かだったprが、ぽつりと言った。
mob
pr
prはそれだけ言うと、mzの手首を軽く掴んだ。
pr
mz
そのまま教室を出る。
廊下に出ると、mzは慌てて口を開いた。
mz
pr
mz
少し沈黙が続いた。
pr
pr
mz
pr
mzの心臓がドクンと鳴る。
pr
その言葉に、mzは立ち止まる。
mz
pr
そう言って歩き出そうとした瞬間
mz
mzが初めて、自分からprの制服の袖を掴んだ。
mz
その一言でprは振り返った
mz
その時、2人の目が合う。
お互い何も言えない。 でも気まずくはなかった。
ただ、胸の鼓動だけが、少しずつ速くなっていく。
pr
照れくさそうにprが言った。
pr
mzは照れ笑いを浮かべながら、小さく頷いた。
mz
その返事を聞いたprは、嬉しそうに笑った。
END .
コメント
1件
あおいです🤍 第2話、胸がきゅっとなりました……! クラスメイトにからかわれた直後にprくんが「なんか問題ある?」って庇うところ、かっこよすぎて一度巻き戻しました。それでいて廊下で照れながら「俺は嫌ちゃうかったよ」って素直に言えるの、高校生の甘酸っぱさがぎゅっと詰まってて好きです。mzくんが自分から袖を掴むラストシーン、お互いの鼓動だけが聞こえるような静かな空気感が素敵でした。続きも楽しみにしてます🌷