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美夏

うーん…?

美夏

なんか特になんも無さそう…やけど、、

希咲羅

そうだね

希咲羅

……2階なのかな

美夏

せやんなぁ…?

ご両親の寝室らしき部屋や、書斎…等 色々なところを探しまくったけど 手がかり無し

ここまで無いのはおかしいんやない…?

美夏

しゃーない、2階行くか

希咲羅

うん

扉に向かって歩き出した…その時 足に衝撃が走る。

美夏

ッッ〜…!?

小さい頃、こんな痛みを 味わった気がする。 あの、なんていうか…レゴを踏んだ痛み

希咲羅

なにこれ

美夏

へ?

美夏

…鍵?

そう、踏んでいたのは"鍵"だった

美夏

…玄関のにしては大きいな

希咲羅

うん

希咲羅

隠し扉があるのかもしれない

美夏

隠し扉…

美夏

とりあえずるぅあ達を__

るぅあ

なになに!?

美夏

ぉわ"!?

夜月

ごめんごめん、2階探索終わったからさ

美夏

あ、あぁ…

るぅあ

それで、隠し扉って?

希咲羅

これだよ、この鍵

夜月

鍵…

美夏

これが見つかってな、わんちゃん隠し扉あるんじゃねみたいな

夜月

…隠し扉…。

夜月

ねぇ、美夏

美夏

夜月

このベッドさ、移動させない?

美夏

へ…?なん…

夜月

いいからいいから

美夏

あれ…?これシングル…?

夜月

ううん、シングルのちょい大きめを2等分してあるやつだよ、たぶん

美夏

???

夜月

1個1個が1人でも移動させれるようになってる

美夏

なるほど?

夜月

だから、このベッドの下に扉があると思う

夜月

美夏はこっち側移動させて欲しいかも!

美夏

了解や!

判断材料は充分すぎるぐらいあった。 ここはリビングから 少し離れているものの

天羽ちゃんとるあるあが 連れていかれて数分後

どこかの部屋で大きいものを 動かす音が聞こえた

2階からではなく、1階。 確信は持てなかったけど…

鍵があったなら、きっとそうだ

希咲羅

ぁ…!!!

美夏

あった…

るぅあ

……扉重…っ!?

________4人で力を合わせて やっとの重さな扉

寂れた音が地下に響き渡るのが聞こえる

希咲羅

地下に、続いてる階段…

るぅあ

進もう

希咲羅

…ぁ…!?

地下に続く階段を降りると

和室な部屋。

夜月

天羽ちゃん…!!

夜月

るあるあ…!

月彩

……ぅ…ん…。

天羽

……ぁれ…?

月彩

いたっ…

月彩

なにこれ、足枷…?

夜月

……

…2人に盛られたのは "理想"とは関係ない睡眠薬?

まぁそうか…?取り返すのに ×してしまっては意味が無い…

睡眠薬…にしては……、

夜月

(いや…辞めておこう)

美夏

いやー…にしても、なんで分かったん?

夜月

……えー

夜月

ただの勘だよ笑

ホプエンさんの、シェアハウス

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