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𝕃𝕖𝕥'𝕤 𝕘𝕠...💧
颯斗
颯斗
誠
誠
誠が、誠じゃ無いみたいだ
颯斗
颯斗
颯斗
颯斗
俺は聞きたい
なんでこんな事するのか
こんな事して楽しいのか
誠
顔が歪んだ
さっきみたいな顔で俺を見つめる
ぐぐぐ、ぐぐっ❤︎
颯斗
颯斗
誠の腰が何度も何度も、さっきとは比べ物にならないほど揺れる
誠
誠
颯斗
颯斗
A
B
誠
颯斗
颯斗
ピュルルッ、ビュル、、
腹の中で脈打つ感覚がいつもよりも、虚しかった
颯斗
A
B
誠
颯斗
誠は俺にだけ聞こえる小さな声で言った。
少しだけ、ほんの少しだけだけれど声が震えていたように感じた
A
下着も制服も着終わったころにAに気が付かれた
誠
ガラガラと扉が音を立てる
誠
B
ドタバタドタバタ
誠は俺の手を引き校門の前まで走った
誠
誠
颯斗
誠
颯斗
颯斗
颯斗
誠
あんなことしておいて下手に優しくして、、もう誠を信じられない
颯斗
颯斗
颯斗
目から大粒の涙がこぼれ落ちる。
今までのたくさんの思い出が頭にフラッシュバックする。
誠
颯斗
颯斗
後ろを振り向かぬまま真っ直ぐ家に駆けた
それから走って家まで帰ってきた。
ガチャッ
風呂場のドアを開け、シャワーを流す
勢いよく流れた水は少し冷たく、俺を哀れんでいる様だった。
体にはまだ制服を身にまとっていて、 シャツの下の肌が透ける
颯斗
END
重い、、、、