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???の部屋

37 - 第37話

♥

13

2024年05月18日

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???

彩葉の過去話〜!

???

これの原作っぽいものが書けましたので〜、投稿しま〜す!

???

では、どぞ!

異能力─── 色彩生成────

あれは、ある冬のことでしょうか。

私は孤児院にいたのでしょう。

朧げではありますが憶えております。

あれを、忘れるにはいくら時間を掛けても無理なことでしょう。

嗚呼失礼、自己紹介がまだでしたね。

私は「彩葉」と申します。

ここの語り手であり、最初の異能力の持ち主でございます。

以後お見知りおきを。

突然こんな話を見せられても困惑するだけでしょう。

この物語は私が異能力を手にするまでの物語になります。

それでは、行ってらっしゃいませ。

──── ─────── ─────

名を彩葉という少女がここにいた。

彩葉

、、、、、

少女は色を知らない。

彩葉

、、、、、?

なぜなら普通ではないからだ。

少女は感情を知らない。

彩葉

、、、、、?

少女は愛を知らない。

彩葉

、、、、、、、

しかしそれは、少女のせいではない。

しかし、周りのせいでもない。

全ては、この"時代"のせいだ。

"環境"のせいだ。

全て…全て……!

───────

本当に?

本当に自分は悪くない?

全ては周りだけのせいなのだろうか?

───────

……何を考えているのだ?

私は………

私……は………?

………気がつくとそこは火の海だった。

私は何が起きたのか理解出来なかった。

…………いや、したくなかったのだ。

自分があの時……手から炎を出しただなんて

……知らなかったはずの

彩葉

、、、、、「赤」

「色」の名前を言いながら。

そこからは憶えていない。

だが、どうやら私は「異能力」を手にしてしまったらしい。

これから私は………

彩葉

、、、、、どうなるの?

???

ふふふ、、、、、待っててね、おねーちゃん

???

おまけ!

???

探偵社にはいったあとの彩葉の使ってる武器!

???

こんな感じ!これに属性をまとわせてるかんじ!

???

紫の結界の時には刀の刃のところに蝶をとまらせてるよ!

???

あとはね、紐のところも使う技によって変わるようにしてるよ!

???

以上!おまけ終わり!ばいばーい!

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