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みるとん
大嫌いだよ、、本当に、、
ぐりげん
ぐりげん
ぐりげん
ぐりげん
みるとん
また何も言えなかった、、
「じゃあね」の一言ぐらい、言えるようになりたい
なぜ、、俺はこんなふうになったんだ、、
あぁ、、あの事件がきっかけか、、
海波
みるとん
海波
みるとん
海波
俺、みんなから避けられてんのに、? なんでわざわざ俺に、?
海波
みるとん
海波
海波
みるとん
海波
海波
みるとん
海波
どうして俺に付き纏ってくんだ?
あいつは、あれからずっと俺に付き纏ってきた
でも、不思議と嫌な気分にはならなかった
俺は少しずつ、あいつに興味が出てきた
初めて、俺からあいつに話しかけた
あいつは驚いてたけど、一瞬ですっげぇ笑顔に変わった
それから俺はあいつとずっと一緒にいた。
でも、俺は少し怖かった
俺の周りにいると、、全員不幸に遭う。ということがわかってたから
わかってたのに、、わかってたけど
あいつからは離れたくなかった
いつかは離れなきゃって、思ってた、、
でも、いつかは離れるからって、、ずっと先延ばしにして、、
でも、毎日が楽しかった。
ある日、俺は登校してあいつを探していた
いつも俺より早いあいつが、教室にまだいなかった
「あいつ遅刻かよ笑」とか思いながら、あいつが来るのを待ってた
だけど、あいつが俺の前に現れることはなかった、
そして、先生に言われた、「海波くんが、事故に遭いました。でも、軽い怪我だそうなので心配はいらないからね。」
クラスメイトは、すごくざわついてた
でも俺は、言葉が、でなかった、、
あいつが、事故にあった原因が、わかっていたから、、
俺はもっと、早くあいつから離れるべきだったって、今更思った、、でも、もう遅い
俺は、悔しかった
俺は家に帰ってから泣いた、
ひたすら泣いた
枕が、びちょびちょになるぐらい、、
それから、あいつが入院していた病院に行って、あいつに会いに行った
あいつは、、あのとき、、
みるとん
海波
みるとん
海波
海波
みるとん
俺は全部打ち明けた
海波
みるとん
みるとん
海波
海波
みるとん
みるとん
みるとん
海波
みるとん
海波
俺、お前のために、お前から離れようとしてんのに、、なんだよその言い方、、
海波
海波
海波
海波
海波
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
海波
海波
海波
海波
海波
みるとん
みるとん
みるとん
みるとん
沈黙が続いた
その沈黙を破ったのは、、、
海波
あいつだった
海波
海波
海波
海波
海波
海波
海波
みるとん
病院の人
病院の人
海波
やっぱり、、俺がいるから、、!
とにかく、今は海波と避難しないと!
みるとん
海波
みるとん
海波
みるとん
海波
みるとん
海波
みるとん
みるとん
みるとん
海波
海波
海波
海波
俺が必要、?
お前にはいっぱい友達がいんじゃん
俺1人いなくなったところで、、なんもかわんねぇし、俺がいない方が、、
絶対楽しいよ、、
海波
海波
海波
海波
中途半端な気持ちで、、?
俺は、、どうしたら良かった、?
もう、わかんねぇよ、、
でも、、ごめん。
俺が、、悪かったよ。
もっと俺が、、お前の隣にいてふさわしい男だったら、、良かった、、ごめん、
アナウンサー
みるとん
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
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