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まるまるまる
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バタンッ__
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あれから、何年経ったんだろう
いや、2年しか経ってない。 …2年も経ったのか?
この2年が20年ぐらいの長さに思える。
毎日が不安だった。
ないこは怪我をしていないだろうか。 元々細いあの体は、もっとやせ細っていないだろうか。
お母様とお父様に内緒でしていた ないことの交換日記も、2年前の今日で止まっている。
一緒にやった双六もゴールの4個手前で
トランプもクイーンが1番上に ある状態で放ってある。
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あの時12歳だった私も、今日で14歳。
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毎年祝ってくれていたないこも、今年は祝ってくれない。
去年の13歳の誕生日は、前日に手紙が来た
でも、今年は来てない。
それもそうか、彼も生きようと必死なのだから。
私はもう一度布団に潜った
ないこから貰った猫と犬のぬいぐるみを抱きしめながら。
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まろ
もー、起きてってば
まろー!!起きてー!!
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天井を見上げていたからか、不注意でドレスから手を離してしまったからか、 私は思いっきりドレスの裾を踏んでしまった。
下りの階段でだ。 2年間引きこもってた私には立て直すような体幹ももはやなくて。 私はただ中に浮く感覚を全身で感じるだけ。
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目をつぶった。
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あ、お母さん、お父さん……
すごいゆっくりだ、落ちるまでの時間が
???
聞こえた。大好きな声
優しい低い声で いつも名前を呼んでくれた あの声
そして、抱きしめられた感触があった。
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私とないこを 21本の赤い薔薇の匂いが包んだ
いやぁちょっとほんとに勢いで書いたんで起承転結とかなんも意識してないですけど脳死で読んでください!!!!
読んで頂きありがとうございました!!