TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ピアノの音

誰もいない音楽室

俺はピアノがある椅子に座る

そして…

タランッ

ピアノに手を置いた

さぁ___

ないこ

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜

俺はゆっくりゆっくりひく

なれない手つきで

ないこ

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜

音楽室のドアを開ける音が聞こえる

いふ

あ、ないこ〜

ないこ

あ、先生……

いふ

また、引いてんのか?

先生は俺に問いかける

ないこ

まぁ、はい

気まずい空気が流れた

ないこ

……

いふ

……

ないこ

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜

俺はまた、ピアノを弾き始める

ないこ

何十年未来だって___

なれない歌

先生の前で引くとは思わなくて

少し怖かった

キーンコーンカーンコーン

ないこ

あ、俺戻りますね……

いふ

おう!

ないこ

トコトコ…

俺は好きに座った

そしてせんせいがはなしだす

音楽コンクールの話だ

ピアノを誰にするかっとゆう話になった

ないこ

(ピアノ…か……)……

ピアノ弾ける人っと聞く

「ないこが弾けたようなきがする!」

ないこ

お、俺……?

正直めんどかった…

ないこ

なんで俺が……

ないこ

めんどくさい…

音楽コンクール当日

俺はそっとピアノに手を置いた

ないこ

そして音楽の先生のしきとともに始まる

ないこ

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜

上手く引けていた

ないこ

♪。.:*・゜♪。.:ダランッ・゜♪。.:*・゜

引き間違えた…

そう思った

嗚呼__

ないこ

♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜ッ

そして終わった

終わって俺は退場した

この作品はいかがでしたか?

20

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚