ピアノの音
誰もいない音楽室
俺はピアノがある椅子に座る
そして…
タランッ
ピアノに手を置いた
さぁ___
ないこ
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜
俺はゆっくりゆっくりひく
なれない手つきで
ないこ
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜
音楽室のドアを開ける音が聞こえる
いふ
あ、ないこ〜
ないこ
あ、先生……
いふ
また、引いてんのか?
先生は俺に問いかける
ないこ
まぁ、はい
気まずい空気が流れた
ないこ
……
いふ
……
ないこ
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜
俺はまた、ピアノを弾き始める
ないこ
何十年未来だって___
なれない歌
先生の前で引くとは思わなくて
少し怖かった
キーンコーンカーンコーン
ないこ
あ、俺戻りますね……
いふ
おう!
ないこ
トコトコ…
俺は好きに座った
そしてせんせいがはなしだす
音楽コンクールの話だ
ピアノを誰にするかっとゆう話になった
ないこ
(ピアノ…か……)……
ピアノ弾ける人っと聞く
「ないこが弾けたようなきがする!」
ないこ
お、俺……?
正直めんどかった…
ないこ
なんで俺が……
ないこ
めんどくさい…
音楽コンクール当日
俺はそっとピアノに手を置いた
ないこ
…
そして音楽の先生のしきとともに始まる
ないこ
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜
上手く引けていた
ないこ
♪。.:*・゜♪。.:ダランッ・゜♪。.:*・゜
引き間違えた…
そう思った
嗚呼__
ないこ
♪。.:*・゜♪。.:*・゜♪。.:*・゜ッ
そして終わった
終わって俺は退場した






