開きすぎましたね。ごめんなさい。
スランプ気味でした。
注意⚠ このお話は男装女子、女装男子をしている方を非難している作品ではございません。ご理解頂けると幸いです。
んじゃあ、詳しいことは前のお話を読んでくれると分かりやすいと思います。
それではGO!!
先生
はーい!皆〜?今日は転校生がきます!!
ざわ...ざわ...ざわ...ざわ...
きんとき
(へ〜。誰が来るんだろう。)
ガラガラ...
きりやん
どうも。きりやんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いしま〜す!!
きんとき
(...?なんか見たことあるような。)
ある夏の日。それはまだきんときが小学生の時だった。
その頃のきんときは転勤族だった。
そしてその日も転校して新しい学校に行くという日であった。
きんとき
(どうしよう。不安だなぁ。お友達出来るのかなぁ?)
そう不安を感じていたその時
きりやん
いやだよ...やめて...グスッ
莉子
泣かないで。きりやん。
莉子
あなたが悪いんだよ?
莉子
あなたは普通に女の娘して生きるべきだった。
莉子
なのになんで「男の子」として生きているの?
莉子
そのままの女の娘でよかったのに。
莉子
でもあなたは反抗した。
莉子
あなたは「女の子」になった。
莉子
なんで?どうして?
莉子
そのままのあなただったらいじめられなかったのに!!
莉子
あぁ。なんて可哀想なの!?
莉子
可哀想すぎて笑えてきちゃうw
あはははは!!ははは!!
海斗
ふはっ。おいおい。そこまでにしとけよ〜ww
海斗
「男装女子」が可哀想だろ〜?
莉子
あ、海斗〜♡ごめ〜ん。許して?
きんとき
(...酷い)
そう思ったきんときだが、何もすることが出来なかった。
腕落ちてますね。すみません。
それではまた次回お会いしましょう。
さよ〜なら〜!!






