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おともだち大好き ゆ ぁ 彡
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乃希
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学園を離れて数週間がたっていた 琴葉は国の中心かな少し離れたの別邸にいた ただ、その状態は「隔離」に近い そして、外に出ることは許されなかった でも、誰も監視していない時間はあった
琴葉のいる部屋は広く テーブルの上にある花 綺麗に整えられた大きなベット 難しそうなたくさんの本 紅茶だって用意されていた そこは、″完璧なお嬢様の部屋″ でも、琴葉は窓の外を見る
琴葉
何も返事はない。当たり前だ ここには誰かが壊れる音 誰かが泣き叫ぶ音もない ただ琴葉の声が聞こえるだけだ
琴葉
琴葉
甘い。でもそれ以外なにもない
琴葉
文字を読む。でも何も残らない
そして、琴葉は気づく 自分は人を見ていたのではなく 変化を見ていた
でも、今は変化がない
紫苑
ふと、紫苑様を思い出す
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
ティーカップの中に入っている 紅茶が揺れる ほんの少しだけ動いた
琴葉
でも、これでは足りない これは″事故″ではない
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
琴葉
コメント
11件
ブルブル鳥肌が手
いぇええええええい(は?)無事全部一気見しました!!いやもうね書くのうますぎです。プロ通り越して神ですね。次の展開も気になります!!
琴葉様前に言ったけど不気味だね やっぱ 今回のは、なんか良かったけど不気味さ(怖さが引き立っていた)