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第2話 「 好きな "先輩 "」
※ 腐注意🔞 二次創作 BL注意⚠️
一年後
蘇枋
蘇枋
蘇枋
俺はこの学校に入学する為に強くなった
前々から、先生に「身を守る為」として修行していたが…
今は、違う。 今は、街を守る為…。
梅宮さんと、同じ高校へ入る為に…。
ガラガラ…(開
蘇枋
壁には、派手なアートが描かれている。
教室には、まだ誰もいなかった。
ガララ ッ、!!(開
蘇枋
?
?
蘇枋
蘇枋
蘇枋
この高校へ来て、1番初めに会った人が まさかの " 梅宮さん " だった。
梅宮
グイ ッ…(顔を近づける
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
蘇枋
俺は、意識してなかった…。
いつのまにか、俺の右手は この人の頬にある…。
梅宮
蘇枋
蘇枋
やってしまった…。 せっかく久しぶりに会えたのに…
こんなことした俺を、 不快に思っているかな ッ…
梅宮
" 蘇枋 " だよな?
蘇枋
蘇枋
梅宮
梅宮
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
梅宮
蘇枋
梅宮
入学早々から、梅宮さんに会えた。
沢山、笑い合って話すこともできた。
この日から、俺は 梅宮さんに対する心情が変わっていた。
気づいたのは、この日から数日後…。
屋上に集結していた時だった。
梅宮
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
蘇枋
屋上に集まっていた人達が、出ていく姿を見ながら 俺は、ベンチに座って残っていた。
梅宮
蘇枋
梅宮さんは、さっきまで屋上で育てている 野菜を収穫していた。
俺は、その姿を何度も見ていた…。
蘇枋
梅宮
梅宮
蘇枋
梅宮さんが手に取ったのは、少し分厚い本…
蘇枋
梅宮
梅宮
蘇枋
蘇枋
梅宮
梅宮
梅宮
蘇枋
俺は、少し驚きつつも、嬉しくなった
梅宮
梅宮さんは、俺の手をとり 本を差し出した。
蘇枋
蘇枋
梅宮さんに触れたのは、今日が初めてだ。
梅宮さんの手は、 俺の手を包め込めるぐらいの大きさ
少し、触れただけなのに ッ…。
梅宮
梅宮
梅宮
梅宮
顔が熱い…。
自分でも、顔が赤いのがわかる…。
蘇枋
梅宮
グイ ッ…(顔を近づける
蘇枋
前にも、見た顔…
だけど、今は
汗が滴るその顔が… 前に見たときよりもかっこよく見えた
梅宮
蘇枋
蘇枋
梅宮
タタタ ッ…(走
俺は、咄嗟に逃げてしまった
せっかくの、二人きりの時間が…
蘇枋
足を止めた時には、後悔していた。
でも、あんな顔で梅宮さんの顔を直視するなんて
無理だ ッ… //
蘇枋家
蘇枋
蘇枋
蘇枋
俺は、家に帰ってから早速 梅宮さんにもらった本を読んでいた。
蘇枋
蘇枋
本を読んでいく内に、俺は屋上での 記憶を思い出した
蘇枋
蘇枋
蘇枋
蘇枋
蘇枋
この時、気づいた
蘇枋
俺は、あの人…
梅宮 一 に…
" 恋をしている " ことに…
蘇枋
今は、もう " 好きな 先輩 "
蘇枋
俺は、本を閉じて、その本を抱いた
蘇枋
蘇枋
こんな、悩み…今まで 考えたことなんてなかった…。
続き⇨♡300
お願いします & good-bye