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梅宮×蘇枋
第3話 「"体調不良"」
※ 腐注意🔞 二次創作 BL注意⚠️
蘇枋
蘇枋
俺は、昨日借りた本を返すために 屋上へ来た
蘇枋
蘇枋
大きく深呼吸をする
蘇枋
ガチャ…(扉開
蘇枋
扉を開けた瞬間、思わず声をあげてしまった。
梅宮
梅宮
蘇枋
俺は驚きで、言葉を失った。
梅宮
梅宮
蘇枋
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
言えない
蘇枋
蘇枋
蘇枋
蘇枋
蘇枋
梅宮
梅宮
蘇枋
蘇枋
梅宮さんが、純粋な人で…。
梅宮
蘇枋
蘇枋
蘇枋
俺は、借りていた本を梅宮さんに渡した。
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
蘇枋
蘇枋
蘇枋
いつの間にか、俺の脳内では本の内容 ではなく…
梅宮さんのことだけを考えてしまう。
蘇枋
蘇枋
蘇枋
蘇枋
梅宮
蘇枋
梅宮
蘇枋
蘇枋
蘇枋
梅宮
梅宮
そう言って梅宮さんは俺の手を取って
ドサっ と、分厚い本を乗せた
蘇枋
蘇枋
梅宮
梅宮
蘇枋
この本を読み切るまでに、何日かかるのだろうか ッ…
昼休み
蘇枋
蘇枋
昼休みになってから、少し頭痛があり 身体が暑い…
蘇枋
蘇枋
涼しい風を浴びたくて、 俺は屋上へ向かった…
ガチャ…(開
蘇枋
蘇枋
ストン ッ…(座
蘇枋
風が涼しい
教室にいる時より、少し楽になってきた
ガチャ(開
蘇枋
蘇枋
数分後、屋上に梅宮さんがやって来た
梅宮
蘇枋
梅宮
ストン ッ…(座
蘇枋
梅宮さんが、俺の隣に座った
蘇枋
梅宮
梅宮
蘇枋
俺は思わず、視線を逸らした
きっと梅宮さんは、 何も気にしていないのだろうけれど
好きな先輩に隣へ座られるのは、 嬉しいというか、恥ずかしいというか
そう気にしていたのは、俺だけだろう
数分後
蘇枋
蘇枋
俺が少しフラフラしていることに 気付いたのか、梅宮さんが…
梅宮
この一言が、最後に聞こえた言葉だった
コテ ッ…