テラーノベル
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それから数年が経った。特に変化はなく、平和に楽しく過ごしていた。
あの日が来るまでは。
地星
地星
その光が色々なところに散ったと思ったらすぐに体が吹き飛んでいた。
地星
#戦争賛美・政治的意図無し
いちごちゃッ
69
#地雷の方は回れ右
10,989
それから,あたり一面が真っ赤になった。
恐竜達が逃げている。
こんなこと,経験したことがない。
痛みが走った。
地星
太陽
太陽が駆け寄ってくる。
地星
空気が吸えない。
言葉がうまく発せない。
太陽
地星の体はあちこちに傷とあざができてて、そこに枝なども刺さってる。そこから止まらずに血が流れ出ている。
ギュ
地星
太陽
地星
地星の体はほぼ崩壊していて、体の色々なところにヒビができている。
地星
嗚呼,ダメだな。もう言葉も………
地星
太陽
地星
地星が消える
木星
木星
木星
コメント
3件
第4話、読み終えました……。 いきなり地星がこんなことに……太陽が駆け寄って、「ごめん」って謝るところ、本当に胸が締め付けられました。それでも最後まで仲間を託して「がんばれ」と微笑む地星が、あまりにも優しくて。それと同時に、木星の「今日は俺が終わらせる」の不気味な口調に背筋が寒くなりました。H・kさんの、あえて情報を削ぐ語り方、すごく効いてると思います。続きが気になって仕方ないです……!