⚠️注意⚠️ 〇〇ちゃんは、 神社の巫女として 働いています。 〇〇ちゃんの、 子供がいます。 名前→れん
〇〇(あなた)
父さん、零さんと英智さんが父さんに用事だって。
零
こんばんわ、蓮巳君。
英智
やあ、遊びに来たよ。敬人。
敬人
ここは遊びに来るところではないが??
英智
〇〇ちゃん、お家上がっても良いかい?
〇〇(あなた)
はい、大丈夫ですよ!
零
ありがとう、〇〇ちゃん。
敬人
お、俺は許可してないぞ!!
れん
マーマ!
〇〇(あなた)
れん、英智さんと零さんに挨拶は?
れん
こんばんわ!
英智
はい、こんばんわ☺️
零
かわゆいのぉ〜🥰
〇〇(あなた)
ありがとうございます、寒いでしょうし中へどうぞ。
零
ありがとう、助かるわい。
英智
ありがとう、〇〇ちゃん。
敬人
…はあ。
〇〇(あなた)
お二人には、狭いかもしれませんが…💦
零
全然大丈夫じゃ、それより…〇〇ちゃん、旦那はどうした?
〇〇(あなた)
…それが、逃げられちゃって。
〇〇(あなた)
お父さんが、夫の実家に訪ねたんですけど…夫が逃げたことを知らされてなかったみたいで…
英智
…なるほどね、〇〇ちゃんはどうしたいんだい?
〇〇(あなた)
私は…れんが真っ直ぐに、優しく、育ってくれればそれでいいんです。
〇〇(あなた)
でも、片親っていうのは正直不安だらけで…
敬人
俺たちが〇〇とれんを支える、って言ってるんだが…
〇〇(あなた)
流石に、申し訳ないし…
れん
マーマ!おなかすいたっ!
〇〇(あなた)
え、さっきお菓子食べたでしょ…!?
れん
いーや!!おなかすいたぁ!!😭
〇〇(あなた)
そんなこと言ったって…お夕飯にはまだ早いし…💦
れん
おなかずいた"ぁ"〜!!。゚(゚´ω`゚)゚。
零
じゃあ、蓮巳くんが何か作るから〇〇ちゃんは休んでおれ。
〇〇(あなた)
で、でも…
英智
僕と零くんで、れんくんの面倒見ておくから安心してね。
〇〇(あなた)
いいんですか…?
零
おう、たまには大人を頼れっつーの。〇〇。
英智
じゃあ、おやすみなさい♪
〇〇(あなた)
は、はい…
〇〇(あなた)
眠い…お言葉に甘えて寝かせてもらおう…
〇〇(あなた)
スゥ…スゥ…
れん
ママ、つかれてるの?
敬人
あぁ、だから休んでもらおうと思ってな。
れん
…れんのせい?
英智
違うよ、れんくんのせいじゃないよ。悪いのは、君のお父さんだ。
れん
パパ?
零
あぁ、そうじゃ。れんくんのお父さんは、お母さんを放って逃げたんじゃ。
れん
…パパ、酷い。
敬人
おい、二人とも…その話はもう少しれんが大きくなってから…!!
英智
そうやって先延ばしにしたら、この子にも良くないし、あの子にも良くないよ。
零
れん、お前が母さんを守ってやれ。いいな?
れん
うん!!ぼく、ママをまもる!
零
そう、それでこそヒーローだな!
れん
えへへっ、れん、ヒーロー!
敬人
れん、今日は何が食べたい?
れん
ハンバーグたべたい!
敬人
分かった、作ってくるから大人しく朔間さんと英智と遊んでいてくれるか?
れん
うんっ!
タッタッタッー
英智
何して遊ぶ?
れん
おままごと!英智お兄ちゃんは、お金持ちの兄で、零お兄ちゃんは、天才のお兄ちゃんね!
零
あぁ、分かったぞい。
英智
ふふっ、頑張って演じるよ♪
敬人
…さて、ハンバーグを作るか。
<敬人、ハンバーグ作り中>
敬人
しまった、一つだけ焦がしてしまった…
敬人
これは俺が食べるとするか。
敬人
よし。
敬人
出来たぞ、英智。朔間さん。れん。
零
お、美味しそうじゃん♪さっすが、敬人!
零
いただきまーす♪
英智
いただきます。
れん君も、いただきますしようか。
れん君も、いただきますしようか。
れん
うん!いただきまーす!
敬人
あぁ、召し上がれ。
パクッ!
れん
おいしい!おいしいよ!おじいちゃん!
敬人
って、それ焦げたやつじゃないか!!それは俺が食べるから…
れん
ううん!おじいちゃんがつくってくれたんだもん!こげてても、ぜんぜんおいしいよ!
敬人
…そうか、ありがとうな。れん。
れん
えへへっ!
この後、 〇〇ちゃんが起きてきて、 敬人が泣いているのを、 発見するのは、 内緒のお話。






