雪国
ぞぞ。
聖哉
いやー、にしてもだな。
天堂さんについては
良くわかってきたが、、、
他の人たちがまじでわからん。
天堂さんについては
良くわかってきたが、、、
他の人たちがまじでわからん。
時風
それはそう。
紗由
私が教えてあげようか?
聖哉
うお!
時風
なんですか?
西野さん。
西野さん。
紗由
硬いな~、ため口で良いよ。
他のやつらからもため口だし。
そっちの方が馴れる。
他のやつらからもため口だし。
そっちの方が馴れる。
時風
、、、、、明らかに年の差が
離れていますが?
離れていますが?
紗由
良いの良いの。
ゆーて私まだ23だし。
ゆーて私まだ23だし。
時風
(それでも我ら17才だから
6ぐらい離れてるけど、、、
まぁ、、いっか、、、
本人が良いらしいし)
6ぐらい離れてるけど、、、
まぁ、、いっか、、、
本人が良いらしいし)
時風
じゃあ西野?
紗由
紗由でいいよ。
時風
紗由、、天堂さん以外の幹部の
人ってどんな人が居るの?
人ってどんな人が居るの?
紗由
そうだな~、、春哉は良いとして、
赤月 緋色、あいつは子供っぽい、
自由人だね、得意武器は双剣、
龍星とめっちゃ仲悪い。
龍星は~ロストに強い
恨みを持ってる、
そしてケンカっ早い。
得意武器は鎌。
紗由理は仕事熱心で仲間思いだよ、
たまに口悪いけどね、
部下を思った言葉だから。
得意武器は槍だよ。
まぁざっくりこんな感じかな?
赤月 緋色、あいつは子供っぽい、
自由人だね、得意武器は双剣、
龍星とめっちゃ仲悪い。
龍星は~ロストに強い
恨みを持ってる、
そしてケンカっ早い。
得意武器は鎌。
紗由理は仕事熱心で仲間思いだよ、
たまに口悪いけどね、
部下を思った言葉だから。
得意武器は槍だよ。
まぁざっくりこんな感じかな?
聖哉
へぇー、
時風
長い、、、
紗由
あはは!ごめんごめん。
ところで二人とも、
このあと空いてる?
ところで二人とも、
このあと空いてる?
時風
まぁ、、
聖哉
暇だな。
紗由
よし!じゃあ外に行くよ。
時風
え?
聖哉
ほー?
聖哉
幹部って無許可で外にでていいんだ
紗由
そだよー。
時風
で?なにするんですか?
紗由
それはね、ただのロスト狩りだよ?
時風
へー、
聖哉
いいっすね。
紗由
あっ、ちなみに対決だよ?
聖哉
ん?
時風
はい?
紗由
私が倒したロストの数が多いか、
二人が倒したロストの数が多いか、
それで競うだけ。
二人が倒したロストの数が多いか、
それで競うだけ。
時風
なるほど。
聖哉
ルールは?
紗由
制限時間30分まで。
何でもあり。
何でもあり。
聖哉
了解。
時風
よし。
紗由
じゃあよーい。
スタート!
スタート!
聖哉
みっけ!
小型のやつだが。
小型のやつだが。
ロスト
キシャャャ!
聖哉
1ポイント!
ピシッ!
聖哉
ん?
ドゴーン!
大型ロスト
ぐごぉぉぉぉぉぉ!!!
聖哉
え?どゆこと?
大型ロストがぶっ飛んで
来たんだが?
大型ロストがぶっ飛んで
来たんだが?
紗由
ごめん大丈夫だった?
聖哉
まぁ大丈夫ですが。
これ紗由が?
これ紗由が?
紗由
そうだよ?
聖哉
やべぇ、負ける気がする。
紗由
まぁ最後までわかんないから~。
ちなみに私は今討伐数28。
ちなみに私は今討伐数28。
聖哉
2匹、、、、
やべぇ負ける!
やべぇ負ける!
紗由
はっは~。
食らいつけ食らいつけ。
食らいつけ食らいつけ。
紗由
よし!しゅーりょー!
聖哉
はぁ、はぁ、
時風
ぐぇー。
しんど。
しんど。
紗由
では討伐数の確認です!
時風
(なんでこんなに元気なん?)
紗由
私は39体、、そっちは?
聖哉
俺は4。
時風
俺は6。
紗由
私の勝ちー!
聖哉
えぐ。
時風
だって狩られ過ぎてて
もう居なかったもん。
もう居なかったもん。
紗由
ふっふーん。
じゃあ基地に戻ろっか。
じゃあ基地に戻ろっか。
時風
了解
聖哉
はーい。
紗由
ふんふっふふーん。(鼻歌)
天堂
随分ご機嫌だね。
紗由
お!天堂~。
どうしたの?
どうしたの?
天堂
それは俺が言いたいな。
紗由
んーとね~、
ちょっと新人の子と勝負してた。
ちょっと新人の子と勝負してた。
天堂
それはあの二人?
紗由
うん。ロスト狩りで勝負してた。
天堂
じゃあ紗由的にはあの二人、
どう思う?
どう思う?
紗由
んー?
まだ成長の段階だから、
これからが楽しみな卵だね。
まだ成長の段階だから、
これからが楽しみな卵だね。
天堂
ほー?
なるほどね。
なるほどね。
紗由
天堂は?
天堂
俺も同意見だ、、
彼らは必ず何か良いことを起こす。
それがいつかはしらないけどね。
もしかしたら幹部の中でも最強に
なったり?
彼らは必ず何か良いことを起こす。
それがいつかはしらないけどね。
もしかしたら幹部の中でも最強に
なったり?
紗由
んー、私も考えたけど、、
それはないかな。
それはないかな。
天堂
なぜ?
紗由
私の方が強いもん。
天堂
わかんないよ?
それは成長次第だな。
それは成長次第だな。
紗由
ふーん。
天堂、、、
やけにあの二人気に入ってるよね。
天堂、、、
やけにあの二人気に入ってるよね。
天堂
俺はああゆう子が好きだからね。
いるだけで場の状態が覆るような、
そんな感じかな。
いるだけで場の状態が覆るような、
そんな感じかな。
紗由
へー。
天堂
じゃあ俺は部屋に戻るよ。
紗由
私も、、やけに疲れたからね。
天堂
じゃあまた。
紗由
うん。また。
タッタッタッタ
紗由理
、、、、、
面白い。
春哉と紗由が
あそこまで評価するのか、、、
面白い。
春哉と紗由が
あそこまで評価するのか、、、
天堂
そうだね。
それぐらい期待してるからね。
それぐらい期待してるからね。
紗由理
!
天堂
気付いてないと思った?
最初っから聞いてたよね?
最初っから聞いてたよね?
紗由理
、、、ばれてたか。
天堂
まぁね。
紗由理
、、、、
天堂
紗由理は今の話を聞いてて、
どう思った?
どう思った?
紗由理
まだあの二人のことは
良くわからない。
だが、、興味が湧いてきた。
いつか私も彼らと話してみる。
良くわからない。
だが、、興味が湧いてきた。
いつか私も彼らと話してみる。
天堂
いいと思うよ。
あの二人、随分面白いから。
あの二人、随分面白いから。
紗由理
なるほどな。
天堂
じゃあ俺は部屋に戻るか。
紗由理
わかった。
また。
また。
天堂
じゃ。