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ー私の記憶はファンタジー!?気付いたら、魔法が使えるお嬢様に転生していました!?ー

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ー私の記憶はファンタジー!?気付いたら、魔法が使えるお嬢様に転生していました!?ー

1 - ー私の記憶はファンタジー!?気付いたら、魔法が使えるお嬢様に転生していました!?ー

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2022年07月02日

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みこう (未光)

…あれ…?(ここ、どこ…?!(・◇・;) ?)

お母様

…こう、未光!あなたぁ、私達の娘が目覚めたわ…( ;∀;)…!

みこう (未光)

…こう…?ち、違いますヾ(・д・`;)!!
えっと、私の名前は、確か…田中 りあで…!!

ー一体、どうなっているの…!?

ー私、ついさっき動物を庇って、死んだよね!?

お母様

…あぁ、可愛そうに…(。´Д⊂)…!!6段もある階段から落っこちたんだから、記憶が混乱してるんだわ…!

お父様

うぅ、未光…本当に、本当に良かったぁ…!!!

みこう (未光)

…あ、有り難う、ございます…??

ー一体どうしてこうなったのかは分からない。 只、唯一分かるのは…少なくとも、私は、死んでいるということだ。

ー田中 りあとしての、「私」は…。

みこう (未光)

(そして、私に抱きついているこのイケメンと、裕福な格好をした貴婦人(?)は…)

ー「未光」としての、私の…両親っ(;゚Д゚)!!!?

みこう (未光)

…あ、あのっ…私、色々、覚えていないんですけど…私って学生…なんですか(´・ω・`)?

お母様

…うっ…(。´Д⊂)そんなことまで忘れて…あの階段が憎いわ( `_ゝ´)!!

お父様

…あぁ、大いに同意するよ!
ー俺達の可愛い未光、お前は正真正銘、学生でー今年で、高校二年生になったばっかりだよ)ニコ!

みこう (未光)

…こ、高校二年生っ…(ノ゚Д゚)ノ!?

…神様ぁ!!

ー神様、どうしてくれるんですかぁ((ヾ(≧皿≦メ)ノ))!!!?

ーどうして私なんかを…1大臣だった、仕事一筋の、88歳のお婆ちゃんを…!!!!

…満 17歳の、女子高生に、転生させたんですかー!!!?

みこう (未光)

(しかも…チラッ))…!!)

お母様

…しかし、病院で寝てても、未光ちゃんは可愛いわねぇー!!

カシャカシャ…

お父様

あぁ、本っ当ーに、可愛いな…(///ω///)♪!!…俺もお前を見習って、もっと未光の可愛い写真を…!!

…ちょっと、これ以上、高そうなカメラで、私の写真を撮らないでぇー!!!!

みこう (未光)

お母様、カメラを連写しないで下さいっ、眩しっ…イライラ…/w…お父様もですっ!!
(…この二人、親バカ過ぎだし…!!!)

お母様

えぇー、嫌よ!
今頃やっと…やっと愛しいと気付いた、未光ちゃんの可愛い写真、沢山集めなきゃいけないからね!!

お父様

そうだそうだ…!!
何たってお前は、俺達の愛娘であり…日本最大ーいや、世界 最大の企業の、社長 令嬢なんだからな…!!

…いやいや、だから…!! いい加減にして、その反応が嫌なんですってぇ…!!

みこう (未光)

…っ、ここは病院ですから、他の方のご迷惑にっ…!!

お父様・お母様

: 絶対やーだ💕

みこう (未光)

そ、そんなぁー(T-T)…!!!!

気付いた時にはもう転生していて、それでこの状況って…!!!!

ーあぁもぅ…誰か、助けてぇー!!!!

ー☘️ カンパニーー

??

…ここからいよいよ、動き出しますよ…!!

??

?何が、ですか…(-ω- ?)?

??

ふふ、忘れてはいけませんよ、まゆゆん…?
私たちは、「監視者」…つまり、この世界を監視しないといけないんですから!!

??

…私は、まゆゆんでは、ありませんっ(>д<)ノ…!!ーこの世界で人になる時は、子供の姿になる…

真弓

まゆみだもんっ…!!

??

えぇー、可愛いじゃないですか、まゆゆん!!我ながら、素晴らしいアダ名だと俺は自負して…!!

真弓

…う、分かったわよ、むかえばいいんでしょ…未光ちゃんのとこへ!!

??

おや、もう行かれるんですね?
ふむ、わが部下ながら、仕事が早ー

タッタッタッタッ…!

…バタン!!(扉が閉まる音)

??

あれ、もう行っちゃいましたか…www

??

お仕事、宜しく頼みますよー真弓…俺の相棒よ…。

ー公園ー

体に異常がなかった私は、両親と共に、そのまま家に帰ることになった。

お母様

…なにも異常が無くて、本当によかったわぁ…!!

みこう (未光)

…ご心配をお掛けして、本当にすみませんっ…!!

お父様

家族なんだから、当然だよ(*^O^*)…!!
じゃあ、ここからまだ、結構歩くけど、大丈夫か?

みこう (未光)

えっ、勿論大丈夫ですけど…??

お父様

…そっか…お前のことだから、体力的にーーー…いや、何でもないよ、行こうか♪

みこう (未光)

…は、…はぁ…

お母様

ふふっ、お家へ帰りましょーね、未光ちゃん🎵

お父様の謎な反応の後、お母様に思いっきり右手をとられー困惑した私(未光)だった…!

真弓

…!!
…物語と違ってーー

真弓

…まぁ、良い方向に向かっていそう…ね…?

ーそんな三人の様子を見た、監視者の一人ー真弓は可愛らしい声で呟くと、そのまま公園を後にしたーー。

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