主
どぞ!
優
!(さっきの人だ
学園長
〜〜〜(説明
リドル
なるほど…
僕がどうにか話してみます
僕がどうにか話してみます
学園長
ありがとうございます!
学園長
それでは私は少し席を外しますね
リドル
わかりました
リドル
それで体調はどんなだい?
優
今は大丈夫です
優
それよりどうして僕はここに…?
リドル
覚えてないのかい?
優
う、はい…
リドル
君は過呼吸で倒れたんだよ
優
…そうなんですね
リドル
体調が悪かったのかい?
優
い、いや
そう言うわけじゃないんですけど…
そう言うわけじゃないんですけど…
リドル
…?
優
あ、あの
リドル
なんだい?
優
もしかしてここって、男子校ですか…?
リドル
そうだよ
リドル
知らないのかい?
優
……
リドル
…
リドル
僕は君に何があったのかはわからない
リドル
でも無理をしては行けないよ
優
…!
あ、ありがとうございます
あ、ありがとうございます
優
えっと…
リドルさん、でしたよね?
リドルさん、でしたよね?
リドル
そうだよ
優
もし、もしリドルさんが良ければ…
優
僕の話聞いてくれませんか…?
リドル
もちろんだよ
優
ありがとうございます
それから僕は今までされてきたことを全部話した
辛かったこと
男性が怖いこと
リドルさんは最後まで黙って聞いてくれた
そして話終わると辛かったねっと一言声をかけてくれた
その言葉を聞いた瞬間僕は涙が止まらなくなった
今までずっと我慢してきた
その時初めて人の優しさに触れた気がした
その後リドルさんはもう遅い時間だかと言って自分の部屋に泊まるように言ってくれた






