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#都道府県イラスト
樂々
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部屋の隅のみかん🍊@受験生
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琺楼
琺楼
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化身という種族 (後ほど化身の説明があります) ちなみに化身≠神
各都道府県という存在が元となっているだけの為、実際の都道府県そのままでは無い
人間の様にそれぞれの性格、容貌、関係、過去がある
旧国や藩を親代わりに持つものが殆ど 今の都道府県になる際、その旧国や藩の記憶を一部継承したらしい
琺楼
化身とは人間より神に近く神より人間に近い存在の種族 また、エネルギーが形作ってできた存在 でも普通に遊ぶし食べるし寝る ほんの一部の人間・一族のみこの存在がいることを認知・伝承している しかし殆どの人間からしたら妖の類で知らない
主に三段階、過程がある
一.無地ノ化身 人間でいう子供時代であり庇護対象 生まれは自然の中からいつの間にか形作られていることが多い 人間の子供同様、周りの様々な物事に興味関心が強い そして良くも悪くもそれらの影響を受けやすい その為に自身の“個”を見失うことが多く存在を保つことが難しい 生まれる個体数は多いが上記の理由で次の過程へ成長するものは二、三割 人間からも影響を受ける為、意外と人間に姿を見られることがあるらしい
二.流ノ化身 化身の二次段階 殆どが化身に拾われる、育てられる等して成長する 育ててくれる化身は何かしら運命的な繋がりが過去、現在、未来の何処かにあるらしい 後の性格に最も影響する期間 不思議な力がだんだんと発現する しかし制御が利かず力が暴走してしまう個体もいる この暴走により負った傷は治りづらい
三.〇〇ノ化身 成長最終段階 人間でいう大人 〇〇には様々な言葉が入る(花や鳥、雲や風など) 彼、彼女らは「都道府県」の化身 それぞれの元となる要素の影響を少なからず見た目、性格、精神に受ける 中規模ほどだが超能力的な力を自在に操れるようになる 確定した存在となるためほぼ不老不死の状態になる 人間からは見えないが此方からは任意で見せることができる 死ぬときは元となった要素の存在が完全に消滅した時(記憶や資料から完全に消えた時)
琺楼
一.人間 ただの人間 偶に霊感や第六感が鋭く化身や神様を認識する者がいる 化身を知っている人はごく少数 ほそぼそと伝承が続けられている 化身たちが人間の世界に遊びに行く際、都合をつけたり諸々を手配したりしている 人間は化身のために様々用意するかわりに化身は超能力で助けたり知識を与えたりする良好関係
二.神様 上位存在 結構なんでもありな力を持つ 八百万の神というくらい沢山いる 達観しているからこそ掴みどころのない楽観的な性格が殆ど 完全な不老不死だと言われている ほぼ全ての時空の移動が可能である
三.? 誰にも分からない もう消えてしまった存在 世界の何処かには存在しているが世界から認知できない存在 神でさえ認識できないらしい
琺楼
世界について 時空をすべて内包する空間の総称 どの様な形かは不明で不定形ともいわれる 例えるなら銀河
時空について 世界に複数存在する様々な空間のこと 世界を満たすように存在している 時空同士は層となっている 例えるなら星
一つの世界の中に大まかに四つの時空がある
1.人間の住む時空 一番小さい時空 いわゆる普通の変哲もない環境
2.化身の住む時空 1を内包し、その上に存在する時空 1とはあまり変わらないが全体的に不思議な力が漂っている 若干異世界風
3.神様の住む時空 1・2の時空を内包し、その上に存在する 一番広くてまるで異世界の様な環境
4.??? 世界の何処かに存在している時空 消えてしまった存在がいるとされている 大きさもどんな場所かも不明
コメント
1件
「都道府県の化身」って設定、すごく新鮮ですね。旧国や藩の記憶を継承しているってところに歴史の深みを感じます。化身の三段階の成長過程も面白くて、特に「無地ノ化身」が存在を保つのが難しいという緩やかな淘汰の仕組みに引き込まれました。まるでこの世界に本当に生態系があるみたい。時空が入れ子構造になっているのも、今後の展開でどう絡んでくるのか楽しみです。設定の細部にまで愛情を感じるエピソードでした!