木兎
え!?え!?ツッキー!?
木兎
俺、赤葦じゃねぇよ!
木兎
間違えてるってツッキー!
月島
木兎さんでもいいから抱いてくださいよ、、、
月島
黒尾さんのこと、忘れたい、、、
木兎
ツッキー、、、
木兎
ツッキーは、黒尾のこと、まだ好きなのか?
月島
、、、多分きっとそう、、、
木兎
そっか、俺らの組織に入るつもりはやっぱりないのか?
月島
、、、
木兎
付き合うのは赤葦や、俺じゃダメか?
月島
もう、誰を選ぶなんて、できないです、、、
月島
だって、みんな優しいですし、、、
月島
黒尾さんだって、捨てられてた僕を拾って愛してくれてたって
月島
それがもし、僕の思い込みだったとしても、
月島
僕はきっと、黒尾さんが好きで、頭から離れないんだと思います、、、
月島
どうしたらいいかわからないです、、、
木兎
うん、わかった
木兎
それと、酔いは覚めたか
月島
はい
木兎
水いる?
月島
お願いします、、、
赤葦
ただいま戻りました、、、
月島
おかえりなさい、、、
赤葦
どうした?大丈夫?
月島
はい、、、
赤葦
あと、2日、頑張って
月島
あの、、、後2日経ってしまったら、赤葦さんたちともう会えなくなるんですか、、、?
赤葦
今日、黒尾さんに見つかったし、完璧に縁は切られる、
赤葦
それに、100%、うちを崩しにくる
赤葦
下手したら殺されちゃうかもね
月島
、、、やっぱり僕のせいで、、、
赤葦
大丈夫、気にしないで、
赤葦
手は、打ってある
月島
!、、、
木兎
ほい、ツッキーお水
木兎
それと、赤葦おかえり
赤葦
ただいま帰りました
木兎
黒尾と話して、どうだった?
赤葦
そうですね、なんなら蛍にも話してしまおう
赤葦
黒尾さんはまだ蛍のこと好きだよ
赤葦
それに、手放したことを後悔してるって
月島
!!、ほ、本当ですか、、、!
赤葦
うん、よかったね
月島
は、はい、、、!
月島
あ、でも、、、僕、赤葦さんと木兎さんのことも好きで一緒に居たいと思ってるんですけど、、、
赤葦
それは嬉しいお誘いだね
赤葦
この先、どうなるかはわからないけど
赤葦
頑張るよ
木兎
俺も!人生で一番頑張る!
月島
ありがとうございます、、、!
赤葦
今日はもう遅いからお休み
月島
はい!
バタン
木兎
ツッキー、嬉しそうだったな!
赤葦
ですね
木兎
あー、でも黒尾とあっちまって、ツッキーいることもバレたからこれからどうすっかなぁ、、、
木兎
赤葦さっき手は打ってるって言ってたけど、どんなの?
赤葦
あー、実は木兎さんにも言ってなかったのですが、
赤葦
あの、黒尾さんの隣にいた黄色と黒の髪の子、俺たちのグルです
木兎
えええええ!!!???
木兎
まって!初耳!
赤葦
さっき、木兎さん追いかけられたでしょ
赤葦
あの前に、研磨にアイコンタクトで手加減するように言っといたんです
木兎
えぇ、、、じゃあ俺ダッシュしなくてよかったじゃんかぁ、、、
赤葦
それと、後もう一人、グルがいます
赤葦
俺の信頼できる部下二人目です
木兎
おぉ、、、!なんかカッケェ!
木兎
と、いうかその部下君にどう頼むんだ?
赤葦
少し、蛍の力も借りながら行きたいと思います
木兎
おぉ!いいね!なんかワクワクしてきた!
赤葦
それと、もう少し早めに蛍を返す羽目になりそうです
木兎
えっ、なん、、、
木兎
ああ、そう言うことか
赤葦
遅すぎると、黒尾さんたちが先に攻めてきそう
木兎
そうだな〜、あいつ地味に行動力あるからなぁ、、、
赤葦
ですから、明日にでもいってもらおうかと思います
木兎
そっかそっか、寂しくなるなぁ
赤葦
少しの辛抱ですよ
木兎
そうだな!よし!この話、他の奴らにも広めておく!
赤葦
ありがとうございます
赤葦
(だけど、蛍を返す前に、少しやらないと行けないことが、、)
赤葦
(蛍、、、)
赤葦
(もしかしたら、最後になるかもしれないから、)
赤葦
ちゅ、ヂュ
赤葦
(俺の所有物ってことで、跡、つけさせてもらったよ)
赤葦
(黒尾さん、どんな反応するかな、、、?)
赤葦
(まぁ、抱き潰されるのは確定)
赤葦
(明日が楽しみだね、蛍)






