俺の名前は、if
将来、AIの世界の王子になる
自分的には、頭はそんなによくないと思うけど、周りの奴らは、頭いいねと言ってくる
なんで?
まぁ、そんな話はさておき
俺は、今ある物音で目が冷めた
if
ん〜…
if
なんのおとなん?
if
眠いんやけど…
俺は、部屋を出ようとした途端、こんなのが頭をよぎった
if
この部屋から出たあとに油断したら、死ぬ!
if
ともかく、油断しないようにしよう
テクテク
主
夜です
if
お父様、お母様?(小声)
if
!
そこには、拘束されてる親がいた
その犯人は…
人間だった
if
な、なんで?どうして
そう、人間とは昔から、仲が、よかった
でもなぜ、急に殺しに来たのだろう?
おかしい?
お父様
や、やめろ!
お母様
私達をはしなさい!
人間2
それは無理だね
人間1
もう、うるせぇな
人間1
もうお前らはいらない
そう言って、金髪のやつが親に水をかけた
俺ら、AIの弱点は水
親に水がかかった瞬間
お父様
あ"ーーーー!
お母様
キャーーーーー!
お父様
ガクッ
お母様
ガクッ
親は、すぐに死んだ
if
!
if
逃げなきゃポロポロッ
こうして俺は親を置いて城をあとにした
if
ここまでくれば大丈夫か…
数時間後
if
もうそろそろ、人間たちもいなくなっただろうし、戻ろう…
主
夜です
ガチャ
if
た、ただいま…
だが、誰の返事もかえってこなかった
そして俺は、親が、死んだ場所へといった
そこにはもちろん、俺の死体が転がっていた
if
お父様、お母様ポロポロッ
ふと、お父様を見ると腰には、銃と銃弾があった
そして俺は、それを取るとある決意をした
if
お父様、お母様
if
俺は、今は、弱いです
if
なので、特訓して、強くなって、いつか人間どもに復讐します
if
絶てぇに、許さねぇから、人間ども…
その日から俺の特訓への毎日が始まるのだった






