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『俺の‪✕‬‪✕‬‪✕‬』

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『俺の‪✕‬‪✕‬‪✕‬』

26 - 想像でこの後をお考え下さい n.i ①

♥

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2025年02月10日

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なんか反応ゼロだなって思ってたら 非公開でした笑

nt視点

今日は記念日兼俺の誕生日だ

家で待ついるまは今年、何を用意しているのか

これを渡したらどんな反応するのか

そう思うと仕事から帰る足が止まらない

がちゃっと音を立てて中に入るといるまが ぱたぱたと音を立てこっちに来る

il「おかえり、!(ニコニコ」

nt「ただいま(微笑」

何時もより心做しか柔らかいいるまの表情に こっちまで吊られてしまう

引っ張られるがままについて行き リビングに入る

前の扉でいるまがピタリと止まる

nt「いるま…?」

そう彼の名を呼ぶとびくりと肩が跳ね上がり こちらに体ごと向ける

il「っ___…?///」

そんなに照れることなのか、 耳まで赤くなるいるま

でも肝心の俺に聞こえていない

nt「聞こえなかったけ、 もう1回言ってくれん?」

il「…おふろ、入ってきて、?」

いきなり言われた事に少し驚くが リビング前まで引っ張って尚且つ赤面で 言いたかった事がこれではない事がすぐに分かる

が、ここは大人しく従っておこう

nt「わかった…」

il視点

il「はぁ~っ///」

なつがお風呂入る時に何度も出来るだけ長く! と念を押したのでそう早くに出てこないだろう

俺がこんなんになってるのは彼奴らのせいだ

多分…絶対。

遡ること数時間前……

ks「いやぁやっぱりこれがいいって!」

il「無理に決まってんだろ゙っ///」

mk「うぇ~だめなん、?」

ln「これでこ~ふんしない男は居ない。うん」

st「ヘタレだなぁ笑」

il「ヘタレじゃねぇしっ」

ln「だったら…ねぇ?」

il「くそがっ」

てな事があって今に至る

どの道言わないと彼奴らに弄られる

ガチャッ

そんなことを考えている内になつが出てきた様だ

il「ぃうかぁっ」

nt「いるま風呂出た~」

ついに言うのか…

発言することにこんな緊張感持ったの学生以来だ

さっきは言えなかったけど今度こそっ…

il「なつ…」

il「き__は__ょ?///」

自分でも想像しないくらい震える小さい声

なつは頭上に、はてなまーくが上がるような顔をしている

聞こえてなかったっぽい。

il「きょうのぷれぜんとはぉれ、だよ…?///」

il「っ~~~///」

もう1回言ってみたが俺は限界で声にならない声を上げた

暫く反応がなかったので恐る恐る顔を上げたら___

チュッ

っと音を立てながら口を塞がれ口内が犯される

いきなりの事に頭が真っ白になる

次第に息が出来なくなって離れようと抵抗する

が、惜しくも両手を押さえ付けられて 腰が抜けている俺は力を入れる隙さえない

おわり 今年は間に合った👍🏻

追記 間に合わなかった✌🏻

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝72♡

『俺の‪✕‬‪✕‬‪✕‬』

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