小林幸真
小林幸真
ひな
小林幸真
ひな
★小林「グリン、グリン」
上記以外で該当するもの。
★キャラの会話文のみの話
★テラーのチャットノーベル書きに多い、台詞と効果音のみで、地の文が少ない、若しくは全くない。ストーリー構成の大半が台詞で進行するもの。
★顔文字、絵文字(これに至っては台本形式ですらない)
チャットノーベルは発言者の横にアイコン表示されるので、台本形式と同じみたいなもん
小林幸真
ひな
小林幸真
『小説を書けない奴がする代表的な書き方が、台本形式』
ひな
小林幸真
ひな
この書き方をする人に多い理由が 『漫画を書けないから小説を書いてみた』 ⬇️ 『小説も書けないから台本形式にしてみた』 ⬇️ 『小説のルールが分からないから、この書き方が定着しちゃった』と相場が決まっているから。 テラーに多いのは理由もなく、台本形式勢。 台本形式で投稿されてる物が多く、それを見て、これなら自分でも書けると思って、手を出しちゃったタイプ。ノーベルでも、この形式の人が多過ぎる。
ひな
小林幸真
ひな
ひな
小林幸真
『読む気がしない』で読まずに逃げられるので、閲覧数は多いけど、ブックマーク数は伸びない。これはpixivだけではなく、マトモな小説アプリに行くほど、この傾向は強くなる。
ひな
ひな
ひな
小林幸真
台本形式が嫌いな層も細分割されていて ★戯曲としてなら読むよ層台詞よりも地の文が多ければ読む。でも、基本的に、小説だとは思ってない。 ★「♡」が一個でもあったら、即読むのを辞める層 ★「♡」「///」程度なら許容範囲だけど、顔文字、絵文字は絶対に無理層 ★「///」「♡」も無理層 ★台詞の前に名前とか無理層 ★台本形式完全無理層に至っては、ゴキブリと同じくらい無理。視界に入っただけで発狂しそう
ひな
小林幸真
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな
小林幸真
ひな
『台本』は、お客さんに読ませる目的の作品ではなく、舞台や映像作品を作るための指示を書き連ねたもの。 『小説』は物語を読むもので、お客さんに読んで貰うことを前提に書かれている。 上手い人が書いた小説は、文章を目で追うだけで情景が浮かんだり、音が再生されたり、映像では伝えられない匂いや、感触も想像することが出来るのが小説の魅力。
ひな
小林幸真
ひな
それなのに絵文字や(о´∀`о)で書くというのは、書ける文章すら書く気ありませんよって、宣言してるのと同じだからだよ
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
小林幸真
小林幸真
ひな
小林幸真
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
投稿する場所によって、必要文字数は変動しますが、平均は下の文字数が基準。 ★掌編小説(ショートショート):300~800文字程度 ★短編小説(ショートストーリー):2000~4000文字 ★中編小説:40000~12万文字 ★長編:12万文字以上(中には14万文字で、1話につき約2万文字指定とかある) 長編を書こうと思うなら、起承転結の承で書く、エピソードは20~25個ほど考えとかないと、上記の文字数には達しません。普段から40000~50000字程度は書かないと、いざ長編を書こうとしても無理 。
ひな
最高文字数16350字 最低文字数995字 平均は4186文字
小林幸真
ひな
ひな
小林幸真
ひな
★私はキャラをかき分ける気がありません。 ★書いた本人ですら、台詞の横に名前を書かないと、どのキャラの台詞か分かりません。 ★名前書いとけば(アイコン使用しとけば)分かるし、そのキャラの口調なんて無視して、適当に台詞書いておけばいい。 としか考えてないと、とれるからです。
ひな
ひな
ひな
ひな
室屋
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
中身のおっさんを書くな。せめて、着ぐるみをせる努力はしようよ
小林幸真
ひな
一番いいのはキャラの台詞をかき分けるべきなんだけど、難しいなら、登場人物を二人(CPものなら受けと攻めさえいれば成立する)に絞って、交互に喋らせとけば、伝わるよ。それか下のような書き方をすれば良い。 ⬇️ 例1「こいつは何で死なないといけなかったんでしょうか!?」 僕は声を振り絞り、小峠の兄貴に尋ねた。兄貴分に口答えする事は許されない。それでも僕は、小峠の兄貴に尋ねられずにはいられなかった。 ★地の文で指名しているので、次の台詞は必然的に小峠だって事が伝わる。 例2「小峠の兄貴!こいつは何で死なないといけなかったんでしようか!?」 ★強引なやり方だけど、台詞で相手を指名する方法もある。ただ毎回だとおかしい。 例3「こいつは何で死ななくてはいけなかったんでしょうか!?」 僕は声を振り絞り、小峠の兄貴に尋ねた。しかし、小峠の兄貴は答えなかった。 「速水きゅん、それには、聖徳太子の生まれ代わりである俺が答えよう」 代わりに須永の兄貴が答えた。 ★第三者が割り込んでも、地の文で指名しとけば、誰かは分かる。それに特徴的な台詞を使う事で、名前を書かなくても誰かは判別つく。 例4「須永の兄貴それはちょっと……」 「須永の兄貴、困ります!ラッキーちゃんに、噛まれるのは僕達なんですから!」 「その雑巾、なんやラッキーちゃんのお気に入りの毛布に似てますね」 「似てるんじゃなくて、あれはラッキーちゃんの毛布だ!」 上から飯豊、速水、茂木、宇佐美の順で口を開く。 ★キャラが多ければ、後述の文で誰の台詞か分かるようにする方法もある。
ひな
ひな
ひな
私のイメージでは狡猾で、抜け目なくて、人から貰ったとしても、下っ端に毒味させてから食べそうなキャラなんだけど
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
★台本形式の人達の共通点は『文章がない』こと ⬇️ 文章がないなら、足りない部分を頭の中で補足して読めばいい。 ★話の流れが矛盾している。 ⬇️ 大体、言いたいことは真ん中だけ。18禁なら18禁部分だけなので、そこだけ残して、おかしい部分は切り捨てて、話として成立するように、作り替えながら読めばいい。 ★全体的におかしい場合 ⬇️ 同じCP、シチュエーションで書くなら、自分ならどういう風に話を展開させるのか、どうすれば見せ場を盛りあげれるのか、考えながら箇条書きでもいいので、取り敢えず書いてみる。 これを繰り返す事で、応用力と話の構成する力は育つ。
ひな
ひな
ひな
ひな
小林幸真
小林幸真
本当は駄目な表現 ★三点リーダー、ダッシュ連打、長すぎるのも奇数も駄目。 『……』『--』の数は偶数を使用する。レジュメなら良いけど小説の場合は『・・・』はだめ。 「なんだって……………………………」 「なんやてーーーーーーー」 ★台詞の終わりに読点「。」をつける。「!」「?」は使用していい。 「なんや。」 ★二重表現。『頭痛がする』とかに言い換える。 「返事を返す」 「頭痛が痛い」 ★感嘆符連打 「どうしたんや!!!!!」 ★体言止めの連発。ビシッと決まれば、格好いい書き方なんだけど、使い方が難しいので、使わないか、使っても1話につき1~2回 「馬鹿。本当に馬鹿」 ★会話文頭の疑問符、感嘆符 「? なんや?」 「! なるほどな!」 ★記号のみの会話文 「wwwww」 「――ww」 ★効果音を擬音で書く。 「――どか! ズガガガガガガ!」 ★読点を使わない。読点が多すぎてもダメ。 「明日晴れやと言うとったわ傘持ってかんでもええな」 「雨降らないけど、置き傘、持っていけって、おかんに言われた」
小林幸真
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな
⬇️
文章を書く必要がない
⬇️
文章を書かなくなる
⬇️
台本形式の出来上がり。
現状、文章を書けない奴を量産するシステムになってしまってる。
ひな
小林幸真
ひな
速水泰輝
飯豊朔太郎
北岡隆太
速水泰輝
飯豊朔太郎
北岡隆太
北岡隆太
速水泰輝
飯豊朔太郎
北岡隆太
ひな
小林幸真
ひな
小林幸真
ひな
小林幸真
ひな
小林幸真
ひな
ひな
速水泰輝
飯豊朔太郎
交代勤務なので、三人の休みが被るのは珍しい。
しかも、珍しいことはこれだけじゃなかった。なんと小峠の兄貴から『たまには遊んでこいよ』と、人数分のチケットをいただいてしまったのだ。 折角だから、三人で出かける事になったんだけど、昨日は遠足の前夜みたいにワクワクして、中々、寝付けなかった。 お陰で寝不足気味だよ。
北岡隆太
でも、この日を楽しみにしてたのは、どうやら僕だけじゃないみたい。北岡の兄貴もどこかウキウキしているようで、早くしろとばかりに急かしてくる。
速水泰輝
飯豊朔太郎
飯豊君が指した先には、ゴーカート乗り場があった。
やっぱり、暴走族時代の血が騒ぐのかな?
北岡隆太
北岡の兄貴が顎をしゃくった先には『空の直行便』を売りにしている、天高く聳え建つローラーコースターがあった。
そして、コースターが急勾配を下降する度に、奇声やら悲鳴があがっている。
北岡隆太
同意を求めて、北岡の兄貴が僕に話をふる。普段の僕なら、ジェットコースターを選択したんだけどーー
出かける前に小峠の兄貴が、こっそりとくれたクリーム増し増しのクレープが、生憎お腹に残っている。
この状態で、振動の激しい物に乗ろうもんなら、マーライオンになる未来が待っている。
速水泰輝
子供達が列を成す、童話の中に出てきそうなカボチャの馬車や馬が回転するメリーゴーランドを指した。
飯豊朔太郎
北岡隆太
ひな
小林幸真
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな
ひな
差し込んでくる西日の眩しさよりも、茜色に染まっていく喫茶店内に、どこか郷愁を感じつつ、コーヒーを啜る華太に本題を切り出す。
南雲梗平
小峠華太
アイスコーヒーの氷が、カランと音を立てた。
南雲梗平
小峠華太
南雲梗平
小峠華太
なんて形容したら良いものかと、答えあぐねているようで、華太は言葉を途中で切った。
少し思案したのち、眉を下げた華太が、すっとスマホを差し出してきたので、スマホを受けとる。
(あーあ。だから、好きでいたいなら、付き合うなって忠告したのにな)
俺の予想通り、青山は華太の狂気に取り込まれちまったようだ。
表示された画面には、青山からのLINEが24件、不在着信が16件入っていた。
そして、今尚 、通知が止まらない。
青山琉己
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不在着信
青山琉己
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青山琉己
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青山琉己
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不在着信
一件、マトモそうな華太は、狂人とも称される兄貴達とも引けを取らないほどの、狂気を抱えている。
それもこれも、華太が最初に付き合った男のせいなんだけどな。
その男は、華太の全てを独占したがる、所謂、束縛男だった。
幼少期に愛を貰えなかった華太は、それが如何におかしい事かと気づけずに、束縛することが『愛』だと誤認してしまった。
そこに華太の長所である真面目さが加わったことで、悪い方に作用しちまった。華太は受けた愛情を同じ形で返したのだ。
自分が監視される側になるとは思ってなかった男は、あまりの窮屈さに根をあげて、裸足で逃げ出しちまった。
華太に間違った愛を植え付けたまま。
そのせいで、華太は束縛される事でしか、愛情を測れない。
南雲梗平
これさえなければさ、俺も華太を口説き落とすつもりだったんだけどな。
小峠華太
ここまできたら、青山はもう引き返せねぇだろうな。もがけばもがくほど、更なる深みに嵌まるだけ。
南雲梗平
華太が離席するのを見送り、氷が溶けて、ぬるくなったアイスコーヒーを喉に流し込んだ。
おわり
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
小林幸真
小林幸真
ひな
ひな
ひな
小林幸真
ひな
ひな







