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愛兎
愛兎
愛兎
その日は朝から体が怠かった。 もともと僕はそんなに体が強いほうじゃない。
ミツバ母
ミツバ母
熱をはかったら38.6度。 なかなかの高熱だった。
ミツバ
ミツバ
なんでだろう。無意識に源くんのこと考えて… 僕はそこで意識を手放した。
ミツバ母
ミツバ母
ミツバ
本当は全然大丈夫じゃ無かった。 でも、心配かけたくなくて無理してしまった。
ミツバ
1時間後
ピーンポーン
ミツバ
僕が玄関のドアを開けると、 そこにいたのは…
ミツバ
光
ミツバ
スマホにはメッセージが何件も来ていた。
…嬉しい…。
ミツバ
光
ミツバ
光
光
ミツバ
ヨロッ ガシッ
よろけた僕はいつの間にか源くんに抱きとめられていた…
ミツバ
ミツバ
光
ミツバ
フラ…
光
こうして僕は本日2度目の失神をしたわけで。
ミツバ
唇に柔らかいものが当たったような感触で僕は目を覚ました。
光
ミツバ
えっ、ちょっと待って今…
キス…された!?
えっ、いや、これはきっと僕の夢! 熱で頭がおかしくなったんだ!!
その日の夜は眠れなくて、 余計風邪を悪化させてしまった。
コメント
1件
なんとか書き終えた…。 書いてて一番楽しかったです。