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鈴。

どうもお久しぶりです!鈴。でございます!

鈴。

最近、中芥ばっか書いてましたが、久しぶりに太芥を書きたいなと思いまして……笑

鈴。

最近寒いので、いちゃいちゃぬくぬくする、付き合ってる太芥です!

鈴。

同棲してる設定です!

鈴。

それでは、どうぞー!

⚠️注意⚠️ ♡いっぱいあります!!♪もあります! 苦手な人は気を付けてください!

と或る寒い日の朝────

チュンチュン......

芥川

ん、んぅ……(モゾモゾ

太宰

……スゥ…スゥ...

芥川

パチッ

芥川

…ふぁ、……寒い……

芥川

ギュッ

芥川

……ふふ、…あったかい……

太宰

(ぐッ、、、可愛い……)

太宰

(よく声を堪えた、私!!天才!!)

芥川

お慕いしております、太宰さん……(小声

太宰

パチッ

芥川

ぇ、!?///

太宰

うふふ、私が寝ている間に随分可愛らしいことをしているじゃあないか

芥川

い、何時から起きて……!!//

太宰

勿論最初から♡

太宰

却説、芥川君。寒いんだろう?ほらほら、そんな処に居ないで此方においでよ

芥川

否!!大丈夫です!!///もう充分暖まりましたから!!!//

太宰

あーあ、先刻まで腕の中に居た芥川君が居なくなっちゃって、寒いなあ私

太宰

暖めてくれないかなあ~ねえ、芥川君♡

芥川

…太宰さんが其処迄云うのなら仕方がないですね

太宰

(素直じゃないなあ~。可愛い)

芥川

……こうしていると、昔のことを思い出します

芥川

貧民街でも寒い日はこうやって、皆で集まって体温を分け合っていました

太宰

……そう

太宰

でも今は私が芥川君を暖める係だから

太宰

芥川君を暖めるのは、私だけの特権だもの。そうでしょう?

芥川

……銀h、

太宰

銀ちゃんは別!!

太宰

……はあ…矢張そうだよね、芥川君ってば鈍いんだもの。知っていたけれども(グリグリ

太宰

(私の気持ちなんて気付く筈が……、)

芥川

……太宰さん

太宰

……なあに

芥川

……もしや、嫉妬されているのですか、?

太宰

……

芥川

……すみませぬ、僕の自惚れでした…。忘れてください

太宰

……そうだよ

芥川

え、?

太宰

だから……っ、嫉妬したの!//悪い!?//

芥川

わ、悪くない、です、が……//

芥川

……太宰さんでも嫉妬されるのですね

太宰

そりゃあするよ。私を何だと思ってるのさ

芥川

僕の恩人であり、師であり、そして、

芥川

今は、僕の…………//

太宰

うん

芥川

こ、、恋、人、?///

太宰

うん、善く出来ました♡

太宰

だからね、芥川君

太宰

此れからは芥川君を暖める係は私だけにしてね?

芥川

元より其の心算です

芥川

太宰さんも、太宰さんを暖める係は僕だけにしてください

太宰

うん、約束するよ

太宰

うふふ♪宜しくね、私の可愛い恋人さん♡

おまけ

ガチャッ

芥川

只今帰りました

芥川

?、返事がない……

芥川

(靴は在る……。家には帰ってきている筈)

芥川

…寝ておられるのか?(小声

芥川

僕ももう寝るか…

回想

太宰

芥川君、私が居ないときにもちゃんとお風呂入るんだよ?

芥川

な、っ!ですが…

太宰

外套が無いと無防備になってしまうからでしょう?

太宰

此処には誰も来れないし、それでも駄目だったら外套か何か持ち込んでも善いから

太宰

ちゃんと入ったらご褒美もあげるから、ね♡

芥川

……僕は童ではありませぬ(フイッ

芥川

……風呂…、入るか……

約10分後、、、

芥川

ふあ……眠い…

芥川

……もう寝よう

寝室にて

芥川

(布団が盛り上がっている)

芥川

(矢張寝ておられたか)

芥川

只今帰りました、太宰さん……(小声

太宰

ガバッッッッ

芥川

ッ!?!?!?

太宰

っく……wあっはっはww

太宰

芥川君、つーかまーえた♪(ギューッ

太宰

うふふ、如何?吃驚したかい?

芥川

ッ太宰さん!!!!

芥川

起きて、いらっしゃったのですか……!?

太宰

当たり前でしょ、お仕事頑張って帰ってきた芥川君にお帰りって云いたかったんだもの

芥川

……太宰さん…

芥川

(嗚呼、此の人のこういうところが敵わない)

太宰

私が居なくてもちゃんとお風呂も入れて偉いねえ

太宰

そんな善い子の芥川君には、ご褒美をあげなくちゃね♪

芥川

え、ぁ、//

太宰

覚悟しなよ、芥川君♡

芥川君がどうなったのかは ご想像にお任せします

鈴。

最後まで見てくださり、ありがとうございました!

鈴。

久々に太芥を書いて満足したので中芥の長編に戻ります!笑

鈴。

また太芥書きたい衝動に駆られたら書きます

鈴。

では、またお会いしましょう!!

鈴。

さようなら👋

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