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お茶🍵
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お茶🍵
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お茶🍵
お茶🍵
翠崎 ゆた
黄花 やなと
瑞紗 おさでい
黄花 やなと
翠崎 ゆた
黄花 やなと
これからもそれでいくよ。 とは、声に出しては言わない。
黄花 やなと
翠崎 ゆた
黄花 やなと
翠崎 ゆた
黄花 やなと
黄花 やなと
翠崎 ゆた
僕が黄花さんとだけ仲が良いイコール特別になるのか。
そんな特別いらないだろ。
その前に僕と話しても楽しくないから誰も話さないだけで、僕と黄花さんが仲良くなったところで羨ましがる人なんかいない。
むしろ、クラスでもそれなりに目立って明るい黄花さんに話しかけられる僕の方が羨ましがられる可能性は高い。
そうなると困るな。
面倒事は起こしたくない。
僕はこれからも目立たず地味で暗い、ぼっち生活でいい。
黄花 やなと
黄花 やなと
翠崎 ゆた
黄花 やなと
翠崎 ゆた
黄花 やなと
拗ねた顔をする彼を見つめ、席を立ち上がる。
翠崎 ゆた
黄花 やなと
翠崎 ゆた
黄花 やなと
翠崎 ゆた
僕に言い返してくる黄花さんに反応はせず、背を向けて教室を出た。
彼といるとつい彼のペースに巻き込まれる。
距離を取りたいのに、本気で距離を詰めてくるから困りものだ。
今のところ、黄花さん以外の人と関わりはない。
これをきっかけに人間関係の幅が広がるのは嫌だけど、僕の今までの振る舞い上の結果、その心配はなさそうで一安心。
今までの自分の対応と態度を褒めてあげたい。
問題は、黄花さんをどうするか。
翠崎 ゆた
余命を知ってしまったとはいえ、いちいち触れて余命を再確認されるのが僕にとって地獄だ。
お茶🍵
お茶🍵
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コメント
2件
お師匠様!やっぱり書くの上手いです!まっじで1回1体1で講習受けたいです!
寺島あおいです🌷 第7話、読ませていただきました!黄花さんの「話したことないから話してみたかった」「特別になりたい」ってストレートに言えるの、すごく可愛いですよね。対してゆたの「特別なんていらない」っていう独白との温度差が切ない…。でも教室を出た後、小声で「困ったな」って呟くあの感じ、心に残りました。二人の距離がじわじわ変わる予感がして、次の話も楽しみです!