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ユメウツツ

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ユメウツツ

10 - 10話目いえーい 自分のものではない記憶です!

♥

30

2025年01月19日

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写真には翔洋の父親の姿が映っていた

これは…あれか?隠し子的なやつか?

結衣

え、どの人?

翔洋

この人…

震える指で刺しながら結衣に尋ねる

結衣

そこには誰もいないけど…

混乱が頭を駆け巡る どういうことだ?なんで父さんが写ってるんだ?それとも見間違い…?いや、結衣には本当に見えてないのか?

頭が割れるような痛みが襲ってきた 心臓が鐘のように鳴り響き、全身が震える

冷や汗がじっとりと手のひらを濡らし、意識がかすんでいく

ドクンドクンドクン

そしてその瞬間

プツッ

記憶のような、でも自分の記憶じゃない映像が脳内に流れ込んできた

父を階段から落とす様子、

でも見ている視点はまるで第三者のようだった 宙に浮いて、すべてを上から見渡しているような感覚

どうして、なぜこんな視点で?

そして僕はあることに気がついた

外に、誰かがいる…

落としたところを見られた

こっちを見ている

ゾクリと背筋に冷たいものが走り それ以上心臓が動けないだろうと思うほど鼓動が加速する

体が動かない…

ショックで全身が強張り、 僕はそのまま意識を失った

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