テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
163
149
雪凛❄️🎨
44
瑞希 流星♟也中
612
コメント
1件
ああ、これ本編のテロリスト編の翌日の日常パートですね!「さっき能力にも聞かれましたよ」って文面だけでカオスすぎて笑っちゃいました(笑) テロリスト事件の翌日なのに壁直ってるの「凄」って一言で済ませるレンの図太さも味わい深い。ワタルとの「音楽の先生にアイドル似てる?」って他愛ない会話のノリも本編の重さとギャップがあって、こういう緩い日常が読めるの嬉しいです。教室のドアが開くラスト、次が気になりますね!
このお話は、 『テロリストよりお前らの方が怖いんだが!?』 の日常を書いたお話です!
読んでない人は、先にそっちを読むのをおすすめします!
では、スタート!
レン
学校の廊下で、俺はため息を一つついた。
脳内ナビ
脳内ナビ
レン
脳内ナビ
脳内ナビ
そう、テロリストが侵入してきてたのだ。
レン
タイガ
レン
タイガ
レン
タイガ
レン
レン
タイガ
レン
タイガ
タイガ
レン
タイガさんは階段をダッシュで上がっていった。
どこからあの元気が出るのか、正直不思議に思う。
レン
俺は少しだけ早足で教室に向かった。
レン
俺は自分の席に座った。
ワタル
レン
俺の席の後ろはワタルの席。
親友が後ろにいるのは普通に嬉しい。
しかも後ろらへんの窓際、席替え神引きしすぎだろ俺。
ワタル
レン
レン
ワタル
俺は、カバンを後ろのロッカーに入れ、再度席に座る。
ワタル
レン
ワタル
レン
ワタル
ワタル
レン
ワタル
そんな会話を繰り広げていると、
ガラッと教室のドアが開かれた。