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<ガコンッ>

間中 鳶(まなか トビ)

…………へ…?

Chapter.2 “郵便物”

間中 鳶(まなか トビ)

( 郵便…頼んだっけ…? )

そう疑問を浮かべながら、 部屋のそっと部屋のドアに手をかけ、玄関への廊下を歩く。

玄関に着いた。と共にドアの郵便物入れを覗く。

そこには、とある封筒が入っていた。

間中 鳶(まなか トビ)

( 封…筒…? )

電気代や水道代の請求か?と考えるが、どうやら封にそのような文字はない。 まずその2つは数日前に支払ったはず。だったらなんだ…?と封を眺める。

すると、封の裏にある文字を見つけた。

間中 鳶(まなか トビ)

……………………え”

“間中 鳶様“

”日本フットボール連合協会より“

そう、あった。

この宛名は、知っている。 なんせ毎日の如く、手紙を送っている。

間中 鳶(まなか トビ)

( 日本フットボール連合……… )

間中 鳶(まなか トビ)

( ブルー…ロッ…ク… )

手紙が、自分が送った言葉の返事が、返ったきたのだ。

間中 鳶(まなか トビ)

……………………ぅううえぇ⁉️⁉️

<ドタドタッ!>

そんな奇妙な声を発しながら、バタバタと部屋に戻る。

<ドタドタッ!>

間中 鳶(まなか トビ)

!?!?!?!?!?!?

部屋のドアを開ける時、焦りと驚きで思いっきり足を打ったが、 今はそんなこと気にしている場合ではない。気にすることもできない。

間中 鳶(まなか トビ)

ちょ、ま、え⁉️⁉️

ビリビリと封を開け、中の紙を見つけたかと思うと、 すぐさま取り出して文章を読む。

“間中 鳶様” ブルーロックTVの閲覧、誠にありがとうございます。 間中様からの熱心な手紙を受け、連合での会議の末 “選手「育成力」強化のトレーニング”という形で、我々の施設、 ”青い監獄<ブルーロック>“へと招待することが決定いたしました。 選手オフシーズン明けの○月△日、招待致しますので、 下 施設住所へとおいでくださりますよう、よろしくお願い致します。 ”日本フットボール連合協会より“

あまりの非現実さに、自分宛か、間違いでないのかと何度も確認する。 だが何度見ようが目を擦ろうが、宛名は自分だ。

間中 鳶(まなか トビ)

…………マジで…きちゃった……のか…

本当に自分が招待されたと思うと、想いが伝わった喜びがあった。 しかしそれと同時に、自分で良かったのかという不安と、 選手に対面できることへの興奮が連なっていた。

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