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こと-koto
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初めまして ‼️ この作品は癖を詰め込んだ作品です AIチャットアプリをしているので文章に癖がついてるかもしれないです 🥲
み ず き
れ み
朝の教室 前の扉が開く
れ み
女子達が黄色歓声を上げる その中みずきはこの黄色い歓声が 気に入らず、椅子から立ち上がって出て行った
何人かがビクッとみずきの背中を 怯えながら見送り、すぐにれみに注目が戻る
れみだけが見ていた あの顔、歩き方、表情 口角がほんのり上がり、近づいてくる 女子達を見下ろして優しく微笑む
れ み
名残惜しそうに女子達が席に着く れみも席に着き、みずきが出て行った 扉をちらりと見て逸らす
その頃、れみは__
み ず き
不機嫌そうに廊下を歩いている 生徒達が嫌な顔をして道を開ける
誰も目を合わせないし 合わせようともしない。
み ず き
舌打ちをして屋上に行く
屋上に着き、どさりと座って 空を仰ぐ。
目を伏せて時間を過ごしていると__ 屋上の扉が開いた
れ み
み ず き
れ み
み ず き
れみがこちらに歩み寄ってくる
み ず き
れ み
れ み
み ず き
れ み
れみが屈んで みずきの顔を覗き込もうとする
み ず き
み ず き
れ み
れ み
僕の奴隷にならない ?
み ず き
みずきは目を見開き、 立ち上がってれみの胸ぐらを掴む
み ず き
れ み
み ず き
れ み
れみが みずきの手首を掴んだ 見た目によらず、とんでもない力を持っていた みずきは顔をしかめ、されるままにフェンスに押し付けられた
み ず き
深い口付けをしてきた
み ず き
深くて舌が絡むキス。 息が出来なくなりそうで呑まれそうな そんなキスだった。 やがて、みずきの頭が酸欠で回りそうになくなってくる
み ず き
ちゅぷ...ぢゅるっ...
口が離れ、銀色の糸を引く
み ず き
みずきの顔は蕩けていて、 れみはその顔を見ると口角を上げて みずきの顎を持ち上げた
れ み
み ず き
時間がしばらく経った後
ぱちゅん、ぱちゅん、♡
み ず き
み ず き
れ み
れみの腰は止まらない。 さっきより少し激しくなった
み ず き
み ず き
れ み
み ず き
れ み
最後に腰を突き上げて 二人は同時に達した
荒い息が続いて ようやくれみがみずきの中から抜き、 少し痙攣しているみずきの頬を撫でながら
れ み
蕩けきった表情で れみは口角を上げ、教室に戻った
おわり