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魔法の世界

4 - 第4話 楓弥の時間が限られた日

♥

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2025年09月29日

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後、2日

高尾楓弥

楽しから戻るのか

山下永玖

よし、また行くぞ

高尾楓弥

はい

草川拓也

皆気おつけてね

しゅ―と

いつでもいけます

野瀬勇馬

出発

大規拓也

元気ですね

家を出て森を歩いた

楓弥さん

高尾楓弥

こないだの人

君魔法使えないよね

高尾楓弥

はい

楓弥捕まえろう

関哲太

なにするんですか

離せ

今近づいたら皆殺すよ

高尾楓弥

離してよ

高尾楓弥

離せ

中々、やるね

高尾楓弥

はあ

眠って

高尾楓弥

うん

楓弥は眠った

上村謙信

その子はダメだよ

また後でね

草川拓也

ヤバいね、時間どうする

とりま、作戦立てよう

大規拓也

そうだね

楓弥着いたよ

高尾楓弥

ここは、

君がこれから居る場所

高尾楓弥

会いたいよ

そうだよね

高尾楓弥

なんで俺が生きてる日が少ないのに

後、何日

高尾楓弥

残り2日で消える

あら、大変

草川拓也

何人いるからわからないから

しゅ―と

だから、担当決めよう

岡本聖也

最初に出る人

俺が自由の時間を奪わないで

関哲太

これでいくよ、戦えるよ

草川拓也

行くよ

あの、魔法使いが来たよ

山下永玖

楓弥は、どこだ

草川拓也

話せよ

あらあら、皆さん知らないんですね、

高尾颯斗

何が

楓弥は残りこの世界にいれるのは残り2日なんだよね

草川拓也

それはなんで

しゅ―と

楓弥居なくなったら俺は無理だよ

高尾楓弥

ねぇ、皆

草川拓也

楓弥いた

高尾楓弥

皆には幸せで世界で一番輝いてる人になってほしい

沢村玲

それは、楓弥もだよ

高尾楓弥

だね

いいよ、話してあげるよ

山下永玖

楓弥らなんでここに来たの?

高尾楓弥

俺には君たちが居た世界が好きで君たちが憧れだったから

春輝

ねぇ、大好き

じゃ、残り2日頑張って

あと、夕日が来たらいなくなるからね

高尾楓弥

分かりました、ありがとうございます

関哲太

本当に嫌だよ

高尾楓弥

帰ろい

野瀬勇馬

今日はずっと一緒だよ

家に帰った

高尾楓弥

ここが落ち着くよね

しゅ―と

やっぱり楓弥が居るだけで変わるよね

岡本聖也

ね、好きだよ

関哲太

よし、遊ぼう

楽しい夜を、過ごした

次の日

高尾楓弥

おはよ

上村謙信

みんなでいっぱい遊ぼう

山下永玖

楽しいから、やらう

しゅ―と

最初はこれやろう

そして、そろそろ夕日が出る時間だった

高尾楓弥

俺からの最後の伝言だよ

高尾楓弥

皆さんに出会えた日は不思議だったけど、でも慣れてくうちに自分の居場所ごここだと教えてくれたのは君たちだった、俺は君たちが世界1大好きだよ。

高尾颯斗

社会人になっても泣くなよ

楓弥をEBiDAN全員で抱きしめて

高尾楓弥

ありがとう

そして、最後に楓弥は大好きと言って消えた

山下永玖

なんか、楓弥は明るかったよね

関哲太

俺らも頑張らなきゃね

15年後

高尾楓弥

俺は、モデルになったら

そして、颯斗達は今ではアイドルと魔法をつかいわけてる

高尾楓弥

夜かなんかしんどいな

そしたら、反対から聞いたことある声が聞こえ

高尾楓弥

ぇ、待ってあの子って俺が高校の時に拾われた人だよ

上村謙信

ねぇ、夜ご飯どこ行く

関哲太

肉とか

しゅ―と

肉好きだね

岡本聖也

焼き肉でいいよ

高尾楓弥

でも、気づいてくれるわけないじゃん

嫌だな

高尾楓弥

おれは、近くの椅子で泣きそうになった

小川史紀

見て、あそこにモデルみたいな人居た

声かけ用

高尾颯斗

行こう

山下永玖

大丈夫ですか?

高尾楓弥

すいません、こんな夜に

顔上げると、そこには高校に拾った魔法の人が居たから

高尾楓弥

あの、見たことありますよ

山下永玖

楓弥だよね

しゅ―と

待って、めっちゃ綺麗な人になったね

岡本聖也

可愛くなったね

高尾楓弥

出会えた

そして、楓弥は颯斗達と無事出会えた

これで物語は全体のお話は終了

番外編だすらから、待っててね

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