テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
春ちゃんにそんな事言われたら私だったら働きたいって言っちゃうかも笑笑
ふかふかのベッドに知らない匂い
まり
体を起こすと頭が痛む
まり
ドアの向こうから足音が聞こえる
誰…こわい
ガチャ
まり
入ってきたのは昨夜飲んだお客さん
まり
男は少し笑って、ベッドの近くに立った
まり
昨夜飲んだ時とは大違い
店で見せていた"ただの客"とは違う空気。
安心出来るわけないじゃん……
ベッドからゆっくり足を降ろす
まり
次の瞬間ノック音が鳴り響く
また誰か来た
誰だろう
ピンク髪の大男が部屋に入ってきた
この人やばそう。。
直感だがそう思った。
春千夜
春千夜
春千夜
まり
まり
春千夜
まり
春千夜
春千夜
まり
疑うように返すとほんの少し口角が上がった。
春千夜
春千夜
まり
まり
三途はまりの顎に指かけて軽く上を向かせる。
春千夜
春千夜
春千夜
まりはその手を払い除ける
まり
まり
部屋の空気が一瞬とまる
春千夜
三途は数秒まりを見て―――
春千夜
まり
春千夜
まり
まり
三途は小さく息を吐く。
春千夜
まり
春千夜
ぶっきらぼうに言う
でもその声はさっきとは違う温度だった。
ドアに手をかける
まり
まり
春千夜
まり
春千夜