TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

kr総受け集

一覧ページ

「kr総受け集」のメインビジュアル

kr総受け集

37 - 【brkr】蒸発※ハピエン

♥

350

2025年12月28日

シェアするシェアする
報告する

kr

br

nk

shk

kn

sm

sm

でもきりやんって話切り出さないと話してくれなさそうじゃね?

br

う〜ん...確かに、

br

どうやったらきりやん、

br

話してくれるかな...?

nk

こっちは善意で言った言葉が

nk

ときには相手を苦しめるときがあるから

nk

発言には気をつけなきゃいけないよ

br

深すぎ

br

例えば、?

nk

例えばか、

nk

う〜ん

nk

頑張れとか

nk

頼って、とか?

br

え、!!なんでダメなの!?

nk

う〜ん人にもよるけど

nk

俺ってもっと頑張らなきゃいけないんだ、とか

nk

今まで頼られてた人が急に頼るなんてそもそもできないし、

nk

そんな贅沢なことしちゃいけないって

nk

思っちゃう人もいるのかも...ね?

br

そっか〜...

nk

あとは過去のちょっとした積み重ねでそうなることもあるのかもね

br

ちょっとしたことって?

nk

例えば、

nk

問題出された時にみんなできるような問題を自分だけできてなくてバカにされた時とか、

nk

ほんとにちょっとした心無い言葉の積み重ねで

nk

苦しくなることもあるんだよねきっと

br

じゃあ僕...どうやって声掛けたら

sm

無理に声かける必要ねーよ

nk

うん、俺もそう思う。

br

でもそれで取り返しがつかなくなったら?

sm

ずっとぶるーくがそばにいてやれよ。

br

え、?

sm

相手は話したい時勝手に話すもんだぞ

sm

ゆっくり時間をかけて

sm

きりやんが話してくれるまでぶるーくがそばにいるんだ

br

で、でもきりやん疲れないかな、?

sm

きりやんを守りたいならきりやんの傍を離れんな

br

そっか

br

ありがとね

br

みんな、!!

br

僕きりやんの為に頑張るよ!!

kn

最後らへん俺らじゃなくてスマイルとなかむメインだったけどね、w

shk

それな、深すぎて話入ってられなかったわw

nk

www

nk

きりやんとぶるーくのためですからね

sm

頑張れよ

br

ありがとう、!!

nk

ほんとに発言だけは気をつけてよ〜?

nk

何気ない言葉で苦しめられることだってあるんだから、

br

うん、!!

br

き〜りやん!!((抱

kr

おわッ!!

kr

いつも急だねぶるーくは、笑

br

僕のきりやんってことをみんなに知らせておかないとだからね、!!

kr

...?

kr

うん、?

今日、ちょっとだけ強く抱きしめられてる、?

ハグされるのも俺のことが好きっていうのももう慣れたことだった。

でもぶるーくは優しいから、決して俺が苦しむようなことはしてこない。

苦しいというほど苦しんでもないが、いつもより強く感じた。

kr

ぶるーく、なんかあった、?

br

...ッ!

br

なんでも、

kr

そう、?

kr

なら、いいけど

br

僕、きりやんが好き...

br

大好き、

kr

うん、俺m...

俺なんかがぶるーくに好きって言っていいのだろうか、

こんなに、俺には無いものを沢山持ってるぶるーくとなにもできない俺は不釣り合いだ。

kr

俺嬉しいよ...はは、笑

俺の口から出た言葉は少しおかしかった。 でも誤魔化さなければ

俺はぶるーくのことを好きになってはいけない存在。 誰かを好きになるなんて贅沢...俺はしては行けないから

br

きりやんは...?

kr

俺、?俺は〜...

まずい。この質問は困る。 本当は好き。大好き。今すぐにでも付き合いたい。 でもそんなこと俺は許されないから、

kr

秘密。

br

え〜?なにそれ〜!!

ぶるーくの眉間にシワが寄せられる。 当たり前だ。 向こうは納得のいかない曖昧な返答で返したのだから。

br

僕、こんなに好きなのに...。

kr

...ッ

ぶるーくの発せられる言葉を否定することは出来なかった。 否定するのは怖くて痛くて苦しいから。

でも同時に 肯定して共感することも出来なかった。 俺も好き。 その言葉だけはどうしても言えなくて、 言えない自分にますます自己嫌悪。

kr

ごめんね、

好きな人の辛いところなんて見ていたくない。 いっそもう離れたい。 でも向こうの好意を否定できなくて、 自分でももう頭がぐちゃぐちゃだった。

br

あ、別にきりやんに謝って欲しいわけじゃないの!!!

br

それは絶対!!

br

僕が勝手に好きになったんだから!!

br

きりやんが僕を好きになってくれるまで

br

僕頑張るから!!

br

まー好きになってくれたあともだけどね!!

kr

...嬉しいな、w

本当に嬉しかった。 これは嘘じゃない...、

でもきっとぶるーくが女の子とデートとかしちゃったら、 きっとそっちがいいってなるよ。 今は何も知らないだけ。 ...悲しくなってきた。

kr

...ッ((ギュッ

ぶるーくの服の袖を力いっぱい握りしめた。

ぶるーくにハグできるほど俺は贅沢してはいけないから、 これが最大限の贅沢だった。これが限界だった

br

袖だけでいいの、?

br

抱き返してくれてもいいんだよ〜?笑

kr

それは遠慮しとく、笑

br

え〜!?なんで!?

ハグなんかし返したらきっと泣いてしまうから。 自分の気持ち全部話して迷惑かけてしまうから。

kr

わかんないけど...遠慮しとく、笑

また曖昧な返答をし、自分から逃げてしまう。

br

ま〜それがやんさんだから別にいいけど!!

br

てか今日遊ぼ!!

kr

え〜?急だね、w

br

いーじゃんいーじゃん

br

思い出作り!!

kr

ま、いいけど

br

やった〜!!

そこから

毎日

毎日

色々な

場所に

きりやんを1人にさせないように

遊びに行った。

br

綺麗だね〜!!

kr

そうだね、

br

僕たちも冬にイルミ見に来るカップル〜的な、?w

kr

...笑

kr

そうだね、

br

......、

br

ねぇやんさん!!

br

やんさんの行きたいところ教えてよ!!

kr

え、?

br

僕たちどこでも行くよ!!

br

北海道でも沖縄でも!!

br

国外だって!!

br

どこにでも行く!!

br

だから、どこ行きたい?

思い返してみれば きりやんと遊んでいる時 きりやんが楽しそうに笑うところをあまり見ていなかった。

気のせいかもしれないけど 作り笑い感が少しだけ感じられた。 その度に不安が積もっていく。

だから、きりやんが少しでも行きたいところがあるのなら、 本当の笑顔が見られるところならどこにだって行くつもりだった。

kr

.........

彼は考えているのか、答えないまま無視しているのか分からないが少しの無言の間があった。

br

あの〜きりy...

kr

うみ...

kr

海、行きたい...かな、

br

...!!

もう12月。 普通じゃありえない場所だ。 でも僕はそんなの考えられないぐらい、 きりやんが自分の意見を言ってくれたのがうれしかった。

br

海!!海ね!!

br

行こう!!明日にでも行こう!!

kr

...!!

きりやんの表情が少し明るくなった気がした。

kr

ほんとに...いいの、?

br

うん!!いいよ?

br

いつ行く?明日?

kr

もう12月の真冬だよ、?

br

でも、きりやんガ行きたいって言ってくれた場所だもん。

br

きりやんの行きたいところは僕も行きたい!!

br

真冬の海ってどんな感じなんだろうね!!

br

確認しに行こ!!

kr

...うんッ!

やっと目を合わせてくれた。 僕は今日、この時が1番嬉しくかった。

海だ。

俺たちは海に来た。

12月の真冬のこの空間はとても寒かった

br

風冷たいね〜!w

ぶるーくは少しおかしかった。

kr

ぶるーく、ちょっとおかしいよ...。

br

なんで〜?

kr

こんな真冬に海来たら寒いなんてことくらい予想できたでしょ?

ぶるーくはおかしかった。 俺が海に行きたいと贅沢を言ったとき、 驚きも否定もせずすんなり引き受けてくれた。

br

わかってたよ?

br

でも僕はきりやんが大好きだから

br

きりやんのことはなんでも知りたいし

br

どこにでも行きたいし

br

沢山話したいし!!

br

まだ僕きりやんを全然知れてないから!!

br

もっときりやんを知っていくためにも!!

br

僕はきりやんがしたいこと見たいもの行きたいとこ全部する!!

kr

...ふふw

br

へ、?

kr

なにそれ、w

kr

だからってこんな真冬に来る必要なんてなかったのに、ww

br

〜〜!!((抱

kr

わッ!!

kr

も〜いつも急だよね、

br

ん〜〜!!きりやん可愛い!!

br

だ〜いすき!!

kr

......、

嬉しい。 やはり聞きなれた言葉でも嬉しいものは嬉しかった。

俺はぶるーくに話していいのだろうか、 ぶるーくに好きって言っていいのだろうか、 そんな贅沢していいのだろうか...、

kr

...ねぇ

kr

このあと、暇?

br

...?

br

暇だよ?

kr

少し、少しだけ...人のいない静かな場所で話そうよ。

考えるより先に言葉が出ていた。

br

...!!

br

いいよ、

ぶるーくはすんなり快諾してくれた。 なんて優しいのだろうか...。

2人きりで話せる場所が見つからず 結局ぶるーくの家に来てしまった。

kr

ごめんね急に。

br

ん〜ん!!僕いつでもきりやんが来てくれていいように掃除頑張ってるから!!

あぁ、なんて優しいのだろうか。 この優しさなんで俺なんかに向けてくれるのだろうか、

kr

.........

br

.......、

なんて話を切り出していいか分からず無言の間ができる。

きっとぶるーくは何かをは察して俺が話を切り出すのを待ってくれている。

kr

.........ッ

本音を話すのが怖い。

視界がぼやけて、呼吸も多分上手く吸えてなくて、上手く笑えてもいなかったと思う。

kr

......ぁッ"

話そうとしても喉の奥に言葉がつっかえて声が上手く出ない

br

きりやん、ゆっくりでいいよ。

br

僕、なんでも受け止めるから、

kr

ぁ、ァッ((ボロポロ

こんな世界一優しい言葉を聞いて 泣いていられないわけ無かった。 きっと今の俺は酷い顔だ。 とても、大好きなぶるーくには見せたくないような、そんな顔

kr

う"ッ((ギュッ

俺は初めてぶるーくのことを抱きしめた。

kr

グスッヒグッヒッグスッ

br

...、((抱

自分が泣いてても、ぶるーくは何も聞かずにそっと俺を抱き返してくれるだけだった。 決して急かしてこない。聞きたいことは沢山あるはずなのに、俺が話してくれるまで待ってくれている。

kr

ぶるーく、おれ、おれぇ((グスッ

br

うん、

kr

本当は勉強苦手だし、

kr

人に否定されるのが怖いし

kr

自分がどんどん自分じゃなくなっていくのが怖い...、

br

...、

br

うん。

kr

でも勉強出来ないと笑われるし、

kr

好きなものを好きって言ったら否定されるし、

kr

自分が変わらないと周りは誰も俺を見てくれないでしょ、グスッ

kr

本当は俺

kr

こんな贅沢していい人じゃないし、

kr

泣いていい人間でもわがまま言っていい人間でもない。

kr

辛いって思う度に🐿ヵと〇Dに逃げてきた...。

kr

でも俺ぶるーくに優しくされる度に

kr

好きって言ってくれる度に

kr

どんどん苦しくなっていくの...グスッ

kr

俺は人を好きになっていい人じゃないし、

kr

本来優しくされていい相手でもない。

kr

でも、でも俺ぶるーくのことがすきぃ...ボロポロ

kr

これは、これだけは本当のことなの...グスッ

br

〜ッ!!!

言ってしまった。 もう後戻りは出来ない。

kr

ぶるーくッ...、

kr

.........ッ

kr

俺本当はタヒのうと思ってたの...。

br

えッ...?

kr

ぶるーくに会う度に

kr

嬉しくて、楽しくて、でも俺はぶるーくの隣にはいちゃいけない存在だから

kr

その度にぶるーくを傷つけていくのが嫌で、

kr

でもぶるーくと色々な場所に行く度に俺はもっとぶるーくの隣にいたい、

kr

タヒにたくないって思うようになって...。

kr

どうしていいのか分からなくなった。

br

kr

おれ、まだ生きてていいのかな...、

kr

まだぶるーくと話しててもいいのかな...、

br

いいに、決まってる...((ギュッ

ぶるーくの優しく包み込んでくれるハグが、 今は強く抱きしめられてそれでもどこか優しい、愛のあるハグに変わった。

br

きりやんの気持ちに気づいてあげられなくてごめんね...、

kr

それは話さなかった俺が悪くてぶるーくは...

br

話してくれてありがとう...。

kr

...うん、

br

でもねきりやん。

br

この世に、存在してはいけない人なんていないよ、

kr

...!!

br

きりやんは自由に生きていい。

br

勉強出来なくても、わがままでもどれだけ逃げても

br

それでも僕はきりやんが好き。

br

大好き。

br

そこだけは変わらない。

br

自分の好きなものは好きって言っていいし、

br

自分をそんな卑下しないで...?

kr

...ッボロポロ

br

きりやんは今どうしたい、?

kr

...もうちょっと、

kr

もうちょっとだけこのままで一緒にいたい...。

br

嬉しいな〜w

br

僕愛されてるな、きりやんに、w

kr

...うん、大好き。

kr

ぶるーくが世界一だいすき。

br

...いざ言われると恥ずかしいもんだねぇ〜、//

kr

いつも俺に言ってくれてる言葉だよ、

kr

ぶるーく

kr

言うのが遅くなってごめん、

br

ん〜ん!!僕今世界一嬉しい!!

kr

...え?

kr

なんで、

br

僕ずっときりやんの本音が聞きたかった。

br

きりやんは優しいから

br

すぐ自分を隠して人を優先するでしょ?

br

僕それがすごく心配だったの。

br

きりやんにとって僕はそんなに頼りないのかなって、

br

でも、こうやって話してくれたの僕ほんとに嬉しい!!

br

きりやん、話してくれてありがとう...。

kr

...うん。

kr

ぶるーく好き。

br

僕も好き!!

海の中にあった心臓の腐りがかった、あるかないかぐらいの小さな灯し火は大きく燃え上がり周りは明るくて、暖かくて、人で満ち溢れてる優しい平原。

もう大丈夫。 もうひとりじゃない。

前の気持ちなんて全部どうでも良くなって もう大丈夫。

そう思うと気持ちが楽になって 俺でもこんなにいい思い、していいのだと思ったら

自分の中にあった暗くて冷たくて苦しい海は

蒸発して消え去っていった。

海月猫。

どうだったでしょうか...。

海月猫。

海月猫。的には最後らへん全然しっくりきてないけど

海月猫。

気に入ってくださったら光栄です。

なう(2025/12/28 02:41:27)

この作品はいかがでしたか?

350

コメント

1

ユーザー

まってごめん眠過ぎてところどころ言葉おかしいわごめん気にしないでください

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚