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吏南と木兎は同じ1年A組だった
木兎
吏南
吏南
木兎
吏南
木兎
吏南
木兎
吏南
2人の席は先生が適当に決めたことにより前後になった
適当?って思ったけどいつかの年からの恒例になってるらしい
木兎
吏南
そんなこんなで1週間が過ぎた 私はたったの1週間経っただけで気づいたことがある
木兎は授業中先生が話してるタイミングでもお構いなしに話しかけてくる
木兎
吏南
木兎
吏南
単細胞
偶然木兎の中学時代の同級生と仲良くなって聞いてた通り、いや、それ以上
でも____
その無邪気さが不思議と嫌じゃなかった
数週間後
吏南は男子バレー部のマネージャーとして体育館に立っていた
そして来た
木兎
木葉
吏南
コートの中央で声を張り上げるクラスメイトの木兎
先輩
木兎
木兎
先輩
木葉
先輩
木葉
吏南
木葉
木葉
吏南
木葉
吏南
吏南
先輩
先輩
吏南
木兎
先輩
先輩
木葉
バレーをしてる時のいつもと違う?彼は
木兎
教室で見るより何倍も大きく見えて、 何より__目が本気だった
吏南
純粋にそう思った