テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
928
43
学年が1つ上がった
2年になっても相変わらず木兎は木兎だ
木兎は、いつでもバレーのことしか考えてなかった
勝つこと。 強くなること。 スパイクを決めること。
恋愛? ないない笑 一生恋というものを知らずに生きる側の人間だとおもう
吏南がマネージャーとして隣にいても “最初”は「仲間」以上でも以下でもなかった
木兎
吏南
木兎
吏南
木兎
吏南
赤葦
木葉
赤葦
木葉
木葉
赤葦
木兎
吏南
木兎
吏南
木兎
吏南
木兎
吏南
赤葦
これが当たり前の日常
木葉
でも____ 高2の夏、ある出来事が起きる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!