師匠
ところで君はどうして妖狩りに入りたいんじゃ?
きつみみ。
昔、母が呼んでくれた妖狩り物語に憧れてずっと練習してきました。
師匠
ほう
師匠
練習しているならば、少し見せてくれんかの?
きつみみ。
え、私がですか?
きつみみ。
じゃあ得意な化けることで、、
師匠
じゃあうさぎに化けてくれるかの?
きつみみ。
分かりました。
ぽんっ
師匠
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
師匠
見事な出来栄えじゃ👏( ˊᵕˋ*)パチパチ
師匠
化ける他、何が出来る?
きつみみ。
えっと、、最近は少しだけ魔力が出てこれて火の玉とか水とか出せます
師匠
じゃあそのまとに当ててくれ
きつみみ。
少しだけですが💦
ボッ
きつみみ。
(やった‼️できた!)
師匠
よく出来たな。お前さんの顔も能力もお母さんとお父さんにそっくりじゃ
きつみみ。
え?
きつみみ。
お母さんとお父さんのこと知ってるんですか?
師匠
もちろんじゃ。
師匠
なぜなら、わしの教え子だからな
師匠
それに。。。
師匠
そのお面とその石、、、父と母のだろう
きつみみ。
どうしてわかったんですか?
師匠
わしがあげたからな
きつみみ。
そうだったんだ。。。。
師匠
?知らなかったんか?
きつみみ。
はい。
師匠
あの二人は能力が高かったな。
師匠
お前さんも同じように能力が高い。
師匠
多分早いうちにここを出るだろう
師匠
でも、まだ足りないな(*^^*)
きつみみ。
私、頑張って取り組みます!






