TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

無防備

ホテル廊下

ジローラン・ダバディ

あっ!

ジローラン・ダバディ

冴ちゃんおはよう

糸師 冴

はよ

ジローラン・ダバディ

よく眠れた?

糸師 冴

あぁ

ジローラン・ダバディ

冴ちゃん最近血飲んでる?

糸師 冴

別に、二週間に一度でいいだろ

ジローラン・ダバディ

え!?だめだよ!

ジローラン・ダバディ

せめて一週間に一回は飲まないと、、、

糸師 冴

あんな不味いもん飲んでる方が疲れる

ジローラン・ダバディ

もー(心配

糸師冴は吸血鬼だが、動物の血は好まず、血を美味しいと感じたことは一度もないのだ

糸師 冴

てか新じゃがアナリストはどこだ?

ジローラン・ダバディ

そういえばまだ来てないね

ジローラン・ダバディ

まだ寝てるかもしれないから、呼びに行こうか

電話(プルルルル

ジローラン・ダバディ

あっ

ジローラン・ダバディ

ちょっとごめん冴ちゃん!

ジローラン・ダバディ

電話しないといけないから

ジローラン・ダバディ

冴ちゃんが呼びに行ってくれない?

糸師 冴

は?なんで俺が、

ジローラン・ダバディ

お願いねー!

スタスタスタ

糸師 冴

ちょっおい!

糸師 冴

はぁー

糸師 冴

朝からめんどくせ

テクテク

ドアを叩く(ドンドンドン

糸師 冴

おい!いつまで寝てんだ

糸師 冴

(鍵が開いてる、、

糸師 冴

おい!入るぞ!

ガチャ

寝室へ向かう(スタスタ

スピー

糸師 冴

たく、

糸師 冴

いつまで寝てんだ

バッ

布団を剥ぎ取ると

糸師 冴

さっさと起き、

糸師 冴

パジャマが少しはだけていて、首筋とブラが見える

んぅ

糸師 冴

ゴクッ

さ、え?

糸師 冴

ハッ

おはよう

どうしたのこんな所まで

糸師 冴

(カチン

糸師 冴

どうしたのじゃねぇ

糸師 冴

さっさと起きろ!この変態野郎が!!

はぁ!?

なんなのいきなり!?

糸師 冴

さっさと準備しろ!

ドアを閉める(ドンッ

糸師 冴

はぁー

糸師 冴

(危なかった、、、

糸師 冴

クソッ。無防備過ぎだろ//

ヴァンパイアのアナリスト

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

77

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚